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[표지 등]
原序
목차
第一篇 方法論(生命の認識) 15
第一章 眞理 : 認識論 經驗と思考 心靈器官 フロネマ 15
眞理とは何ぞ 15
眞理と宇宙の謎 16
自然哲學 17
科學 18
觀察と實驗 20
歷史と傳說 23
哲學的科學 24
生物學的認識論 25
認識と腦髓 25
エステ-テンと思想機關 26
中樞感覺器とフロネマ 27
エステ-テンとフロネ-テンとの對抗作用 28
心靈の位置(フロネマ) 29
フロネマの解剖 30
フロネマの生理學 32
フロネマの病理 33
フロネマの個體發生 34
フロネマの系統發生 35
意識の發達 37
一元的認識論 38
二元的認識論 38
第二章 生命 : 有機體及び無機物質 細胞と結晶 生活力とエネルギ- 活力設及び機制論 40
生命の槪念 40
生命と火炎 41
有機體 42
生命の機械說 43
器官なき有機體 44
體制の階列 47
複合有機體 47
象徵的有機體 48
有機體及び無機物 50
有機及び無機物質 50
晶質物及び膠質物 51
有機形態及び無機形態 52
結晶の生活 54
感覺と運動 55
結晶の增殖 55
生長の限界 56
物質代謝 57
接觸作用 57
醱酵作用 58
ビオゲネ 59
生活力 60
活力設 61
舊活力設 61
排活力設 62
新活力設 63
第三章 不可思議 : 自然の法則と不可思議の信仰 理性と迷信 信仰告白の哲學的價値 66
不可思議と自然の法則 68
自然民族の不可思議の信仰(拜物敎) 69
野蠻民族の不可思議の信仰(偶像崇拜) 70
文明民族の不可思議の信仰(文明に達せる國民) 71
文化民族の不可思議の信仰 72
宗敎の不可思議の信仰 72
使徒の信條 73
創造に關する箇條 73
救濟に關する箇條 74
不滅の箇條 76
哲學者間の不可思議の信仰 78
プラト-ンの不可思議の信仰 79
中世紀の不可思議の信仰 80
カントの不可思議の信仰 81
カントの批判 81
十九世紀に於ける不可思議の信仰 83
現代形而上學の不可思議の信仰 83
現代神學に於ける不可思議の信仰 85
現代政治の不可思議の信仰 86
心靈論の不可思議の信仰 88
第四章 生命の知識 : 生物學的自然哲學 一元論及び二元論 生物學の方向及び分派 90
生物學の槪念 91
一般及び特殊生物學 92
生物學的自然哲學 93
一元論 94
萬物有生論 95
唯物論 95
理論的唯物論(萬物有生論) 96
實踐的唯物論(快樂主義) 97
勢力學(物力論) 98
自然主義 100
人類學及び動物學 101
自然(Physis) 101
理學 102
形而上學 103
形而上學の發達 104
實在論 105
唯心論 105
生の知識の分科 106
生物學の主要領域 107
形態學及び生理學 108
解剖學及び發生學 108
エルゴロギ-及びペリロギ- 109
第五章 死 : 死の本性竝びに原因 永久の生命 原生生物及びピストンの死 害惡よりの救濟 111
生と死 112
個體の死 112
原生生物の死 113
ピストンの死 114
死の原因 115
プラスマの消耗 116
再生 117
原生生物の死と再生 118
ヒストンの死と再生 119
考衰 120
疾病 121
死の關 121
偶然と運命 122
永遠の生命 123
樂天觀及び厭世觀 124
樂天主義(ライプニッツ) 125
厭世觀(ショ-ペンハウエル) 126
自殺 127
自己救濟 128
惡よりの救濟 129
醫術と哲學 132
生命の維持 134
スパルタ式淘汰法 136
第二篇 形態論(生命の形態) 138
第六章 プラスマ : 生活物質 プラスマの物理, 化學及び構造 核質及び細胞質 プラスマの分化及びプラスマの生産物 138
プラスマの理學的性質 140
プラスマの化學的性質 141
蛋白 143
プラスマの原素的構造 145
原形質と後形質 146
プラスマの作業 147
後形質の構造 148
プラスマの分子構造 153
プラスティドゥ-ルとビオゲネ 154
ミツェルレとビオフォ-レン 155
核質と細胞質 156
核質 157
細胞質 160
プラスマの分化物 161
プラスマの製産物 161
第七章 生命の單位 : 有機的個體及び個體聯合 細胞, ペルゾ-ン及び群體 器官子及び器官 165
形態學上及び生理學上の個體 167
形態學上の個性の階段 168
現實的及び將成的のビオン 169
部分的個體 170
系統的個體 171
形而上的個體 171
細胞 172
プラスティッド(原細胞及び細胞) 178
器官子(細胞器官卽ちオルガノイド) 178
細胞連合 179
組織 181
後世植物の組織 181
後世動物の組織 182
ヒストンの器官 183
ヒストナ-ル個體 184
芬條 184
ペルゾ-ン 185
ヒストナ-ルの分節(メタメリ-) 186
ヒストンの群體 187
動物の國家 188
第八章 生命の形態 : 現實の形態及び根本形態 結晶とビオン 相稱の法則 有機形態の美 190
動植物の根本形態 191
原生生物及びヒストンの根本形態 192
放射蟲の根本形態 192
相稱の法則 192
根本形態學 193
單軸根本形態 195
交軸根本形態 195
左右相稱的射出基本形態 199
左右相稱的根本形態(Zygopleura) 200
非相稱的根本形態 200
無軸根本形態(Centraporia) 202
形態形成の原因 202
原生生物の根本形態 204
ヒストンの根本形態 205
自然形態の美 206
第九章 モネラ : 未細胞有機體 無機細胞 分生藻及び細菌 211
細胞獨斷說 212
未細胞有機體 213
現時のモネラ 214
分生藻 215
分生藻及び色素粒 216
分生藻の細胞群落 217
分生藻類の生活現象 218
細菌 219
細菌とモネラ 220
細菌と分生藻 221
細菌と菌類 225
細菌の細胞群落 226
細菌と原生動物 226
リゾモネラ 227
疑問のモネラ 229
[판권기 등] 231
뒷표지 235
[표지 등]
목차
第三篇 生理(生命の活動) 242
第十章 營養 : 物質の代謝とエネルキ-の流(メタボリスムス) 同化作用及び異化作用プラスマ合成生物及びプラスマ식盡生物 メタステイスムス 寄生 242
營養の官能 243
同化作用及び異化作用 243
プラスマ合成生物とプラスマ식盡生物 244
植物プラスマと動物プラスマ 245
植物のプラスマ合成作用 245
メタジティスムス(物質代謝の反對) 248
分生藻の營養 249
細菌の營養 250
原生動物の營養 251
有組織植物(後生植物) 251
維管吏植物の營養 252
有組織動物(後生動物)の營養 253
ガストレア說(一八七二年) 253
腔腸類の胃腸管系統 255
體腔類(左右相對類)の營養 257
體腔類の消化器官 258
體腔動物の循環器官(血脈管) 259
體腔類の呼吸器官(呼吸系統) 260
體腔類の水呼吸 261
體腔類の空氣呼吸 262
排泄器官(腎臟) 263
死物寄生 264
活物寄生 266
活物寄生的有組織植物 267
活物寄生的有組織動物 268
共棲 269
第十一章 生殖 : 無性生殖及び有性生殖(單性生殖及び兩性生殖) 變愛 雌雄同體及びゴノコリスムス 271
生殖作用と原生 272
有性生殖及び無性生殖 (兩性生殖及び單性生殖) 272
生殖と生長 273
無性生殖 (單性生殖) 274
自己分裂 274
出芽 275
胞子の形成 276
有性生殖 (兩性生殖, 有性生殖) 276
卵細胞と精子細胞 277
雌雄同體の形成と性の分離 278
細胞の雌雄同體 278
細胞の雌雄異體 279
モノクリニ-とティクリニ- 279
一家及び二家 280
性の分離の交番 281
ヒストンの生殖腺 281
ヒストンの雌雄同體腺 282
生殖細胞輸送管(Gonoductns) 283
交接器(Copulativa) 283
第二次的雌雄形質 284
單性生殖(處女生殖) 284
ペドゲネシスとディッソゴニ- 285
世代交番 286
ヘテロゲネシス(ヘテロゴニ-, 交番生殖) 287
ストロフォゲネシス 287
ヒポゲネシス 288
雜種の形成 288
生殖形態の階段 289
無機體の增殖 290
第十二章 運動 : プラスマの重學 フォロノミ- 氈毛運動 筋肉運動 意志の自由 292
重學 292
生活運動の化學作用 293
能動的運動と受동的運動 294
膨滿運動(浸潤作用の機構) 295
自發運動と反射運動(自發的及び反射運動) 296
意志と意欲 297
生活運動の方向 298
結晶形成力の方向 299
宇宙運動の方向 300
原生生物の運動 301
ミオフェ-ン運動 303
原生生物の水靜力學的運動 303
原生生物の分泌運動 304
原生生物の氈毛運動 305
ヒストンの運動 306
有組織植物(後生植物)の運動 308
有組織動物(後生動物)の運動 309
後生動物の氈毛運動 310
後生動物の筋肉運動 310
脊椎動物の運動器官 314
第十三章 感覺 : 意識 刺戟感應性 解放 刺戟に對する反應 トロビスム 無機的感覺と有機的感覺 319
感覺と意識 322
意識しない感覺 322
感覺性及び刺戟感應性 323
感覺とエネルギ- 324
刺戟に對する反應 325
外部刺戟と內部刺戟 326
感覺と感應 327
無機的及び有機的感覺 328
光線感覺 329
熱感覺(溫度感覺) 332
物質感覺 334
味覺 335
嗅覺 336
色情的ヘモトロビスムス 338
性感覺 339
器官感覺 340
壓力感覺 341
走地性(向地性) 342
聽覺 343
電氣感覺 344
第十四章 精神生活 : 精神と心靈 心とフロネマ 精神の發達 理性 文化 科學 346
精神と心靈 347
悟性と理性 347
純粹理性 348
カントの人類學 349
現代人類學 350
人類學と人類發生學 352
精神の發達 353
精神の胚生史 353
胚の精神 354
カノン的精神 355
精神の系統發生 357
精神の古生物學 358
精神とフロネマ 359
精神病 360
精神力 360
意識的精神生活と無意識的精神生活 362
哺乳動物の精神生活 363
自然人の精神生活 363
野蠻人の精神生活 364
文明人の精神生活 364
文化人の精神生活 364
第四篇 系統論(生命の歷史) 366
第十五章 生命の起原 : 創造神話(クレアタイスムス) 永久の臆說 原發生 原生 366
生命の起原の不可思議 366
不可知論 368
一元的永久性の臆說 370
原生の臆說 371
自生の臆說卽(ちモネラの臆說) 373
イディオプラスマの臆說 374
フィステルの臆說 374
チアンの臆說 375
自然發生 378
サプロビオ-ゼ(往時のネクロピオ-ゼ) 379
原生とサプロビオ-ゼ 381
原發生に關する實驗 382
サプロビオ-ゼに關する消極的實驗 383
原生の階段 384
原生の反復 386
第十六章 生命の進化 : 進化論 變形論とダ-ウイン說 系統史と胚生史 生物發生學的原則 390
無機的進化と有機的進化 391
生物の發生と宇宙の發生 391
發生の機制 392
系統發生の機制 393
進化論 (變形論) 394
淘汰說(ダ-ウィン說) 395
イディオプラスマ說 396
系統的生活力 397
生殖質の說(ウァイスマン) 398
漸進的遺傳 399
比較形態學 402
生殖質と遺傳質 403
突然變異說 404
動物學上及び植物學上の變形論 406
新ラマルク說及び新ダ-ウィン說 407
系統史の任務 408
系統史の基礎知識 409
系統發生學と地質學 410
系統發生學的臆說 411
個體發生の機制 411
生物發生學的根本法則 413
生物發生學的根本法則の完全に行はるべき事 414
實驗發生學 415
第十七章 生命の價値 : 生命の目的 自然と文化 自然民族 野蠻民族 文明民族 文化民族 生命の個人的竝びに社會的價値 418
生命の交替 419
生命の目的 419
生命の進化 420
歷史的目的 421
歷史的の波 421
綱の生命の價値 422
人種の生命の價値 422
自然民族の心理學 423
文化生活の價値 433
人類生命の評價 443
第十八章 生命の風習 : 適應と習慣 本能と道德 流行と理性 446
二元的倫理學 447
無上命法 447
一元的倫理學 448
風習と適應 450
習慣 451
無機物の慣熟 453
本能 453
社會的本能 454
本能と風習 455
風習と法律 455
風習と宗敎 456
風習及び道德 457
風習と流行 457
流行と雌雄淘汰 458
流行と羞恥感 459
流行と理性 459
儀式と崇拜 460
ミステリ-と聖式 461
野蠻的竝びに文化的風習 467
現時の流行 467
名譽と風習 468
風習と惡風 469
風習の系統發生學 470
第十九章 二元論 : 實體界と精神界 實在論と唯心論 ゲ-テとシルレル 反カント 物質の三位一體 472
兩カント 473
カントの二律背反 474
宇宙學的二元論 475
兩箇の宇宙 476
感覺界 (Mundus sensibilis) 477
可想界 (Mundus intelligibilis) 478
眞理と詩 479
反カント 480
實在論 482
カントの批判 482
物質の法則 484
物質の屬性 484
感覺する物質 485
感覺エネルギ- 485
物質の三位一體 486
感覺の不滅 489
心と物 490
第二十章 一元論 : 普遍的科學としての哲學 二元論及び一元論より觀たる純正科學と應用科學 492
一元論の正當な所以 494
純正科學と應用科學 495
科學の二律背反 513
合理的及び獨斷的科學 513
科學の相關 514
分科大學 515
敎育の改革 515
一元論の調和 517
附錄 518
第一表 眞理の認識に對する兩經路の相違 518
第二表 有機的生命の一元的及び二元的學說の相違 520
第三表 生物學の最重要分科一覽 522
第四表 生活物質の系統發生史 523
第五表 生命の單位の階級(有機的個性の標尺) 525
第六表 幾何學的根本形態一覽 527
第七表 有機體の形態學的系統 529
第八表 植物界及び動物界に於ける物質代謝作用の相反現象 531
第九表 單性生殖の階段 533
第十表 兩性生殖の階段 535
第十一表 雌雄同體の階段 536
第十二表 雌雄異體の階段 537
第十三表 世代交番の階段 538
第十四表 プラスマの最も重大なる見得べき運動形式 540
第十五表 感覺及び刺戟感應の階段 542
第十六表 精神の一元論及び二元論 544
第十七表 生命の起原に關する臆說の一覽 546
第十八表 一元的及び二元的道德論の相反 548
第十九表 一元論及び二元論より觀たる三位一體 550
第二十表 インマヌエル·カントの二律背反 552
第二十一表 純正(理論)科學の主派の一覽(一元的及び二元的哲學に關聯して) 554
第二十二表 應用(實際)的科學の主派の一覽(一元的及び二元的哲學に關聯して) 556
跋 558
[판권기 등] 560
뒷표지 566
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