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표제지 1

電子顯微鏡で見た蝶の鱗粉 6

まえがき 7

凡例 9

목차 10

第1章 序論 15

第2章 昆虫及び昆虫學 20

1. 昆虫 20

A. 昆虫の特徵 20

B. 昆虫の起原 21

2. 昆虫學 21

A. 昆虫學の定義と分類 21

B. 日本の昆虫學 25

3. 昆虫と人生 28

A. 益虫 28

B. 害虫 29

C. 總括 33

4. 昆虫硏究法 34

A. 標本蒐集及び保存 34

B. 飼育 36

C. 文獻 37

第3章 昆虫の形態 39

1. 成虫の形態 39

A. 外部形態 39

B. 內部形態 47

C. 性徵及び多型 50

D. 硏究上の注意 51

2. 若ステージの形態 52

A. 卵の形態 52

B. 幼虫の形態 52

C. 蛹の形態 55

D. 硏究上の注意 56

3. 個體變異 57

A. 變異の例とその程度 58

B. 變異の原因 61

C. 變異の組み合せと相關 62

D. 異常形·畸形など 64

E. 硏究上の注意 65

4. 適應 66

A. 適應の例 66

B. 擬態と警戒色 66

C. 適應の解釋 67

5. 昆虫體の化學成分 68

第4章 昆虫の分類 70

1. 分類の基礎槪念 70

A. 分類の單位 70

B. 分類の技術 76

C. 學名 77

D. 硏究上の注意 79

2. 各目の檢索 80

A. 成虫 80

B. 幼虫 82

3. 各論 84

A. 有翅亞綱 84

B. 無翅亞綱 95

第5章 昆虫の分布 97

1. 槪說(主として分布要素について) 97

2. 地理的分布 100

A. 種·亞種などについての分布論 100

B. 昆虫相の地理的變異 103

C. 硏究上の注意 109

3. 生態的分布 110

A. 種(亞種)についての分布論 110

B. 環境による昆虫相の相違 111

C. 硏究上の注意 115

第6章 昆虫の繁殖と發育 117

1. 繁殖の方法と條件 117

A. 昆虫の繁殖法 117

B. 繁殖の條件 118

C. 硏究上の注意 120

2. 發育 121

A. 變態 122

B. 各ステージの發育 125

C. 發育に見られる調節現象 132

D. 硏究上の注意 133

3. 發育と環境 134

A. 氣象要素 135

B. 住居の諸條件 141

C. 食物 142

D. 天敵 144

E. 硏究上の注意 144

4. 個体數の增減 146

A. 槪說 146

B. 棲息密度効果 148

C. 增殖率と環境條件 149

D. 個體數の檢定及び表現法 151

E. 硏究上の注意 155

第7章 昆虫の生活と活動 157

1. 棲息場所 157

A. 棲息場所の種類 157

B. ステージによる棲息場所の變更 159

C. 棲息場所とその環境 160

D. 棲息の實態 164

E. 硏究上の注意 165

2. 食性 167

A. 昆虫の食物とその攝食法 167

B. 食性の分類 168

C. 食性の變化 172

D. 硏究上の注意 172

3. 活動·動作 173

A. 昆虫に見られる種々の活動·動作 173

B. 活動·動作の分類 180

C. 日週活動 184

D. 硏究上の注意 188

4. 生活形 190

A. 主なる生活形 191

B. 生活現象の綜合 195

C. 硏究上の注意 196

5. 周年經過 197

A. 槪說 197

B. 越冬 198

C. 活動期間 203

D. 發生回數 207

E. 季節的消長 211

F. 硏究上の注意 216

第8章 害虫對策 219

1. 槪說 219

2. 基礎的調査から防除計畫まで 221

A. 重要種の決定と被害解析 221

B. 早期發見·發生豫察 223

C. 防除計畫 230

D. 硏究上の注意 231

3. 防除技術 233

A. 化學的防除法 233

B. 機械的防除法 243

C. 生態的防除法 245

D. 生物的防除法 247

E. 防除技術總括 249

F. 硏究上の注意 250

4. 昆虫檢査 252

文獻 254

術語索引 259

昆虫名索引 267

補遺 275

판권기 282

[뒷표지] 283

附表の部목차 14

第1表 イチゴハナゾウムシ頭蝠の測定(加藤) 59

第2表 イチゴハナゾウ厶シの各體部の變異性(加藤) 59

第3表 朝鮮產ジャノメチョウ2翅(前後翅·表裏)の眼狀紋數の變異(石) 61

第4表 ヨクゾウの飼育條件と頭幅(μ)の變化(木下·石倉) 62

第5表 モンシロチョウの前翅長·後翅長·體長間の相關關係, 左は春生... 63

第6表 カイユ幼虫の外部畸形と內部畸形との關係(小畑) 64

第7表 日本に於けるテントウムシ各型の比率(駒井) 103

第8表 日本及び近隣地方の昆虫地理學的區系の大略(野村) 107

第9表 シナハマダラカの生態的分布の區分(野村) 111

第10表 赤石山脈に於ける垂直分布帶とその蝶相(北澤) 112

第11表 赤石山脈に於ける垂直分布型の分けかたとそれに屬する蝶類の種類數(北澤) 113

第12表[제목없음] 115

第13表 ニカメイガの產卵回數と形成された總卵數に對する產下卵數の比率(鏑木等) 119

第14表 ウリハムシの食餌と繁殖能力(三島) 120

第15表 ヒメコガネ卵の增大(中島) 125

第16表 カイコの體重の增加, 品種は日7號(板谷) 127

第17表 カイコの體の大きさの增加, 品種日本1化性(池田) 127

第18表 アカイエカ幼虫各齡の比較(石原) 129

第19表 經過時數から見たカイコの發育調節(諸星) 133

第20表 ネッタイシマカの發育と鹽分濃度との關係(中田) 141

第21表 Anopheles maculipennis幼虫の食餌とその影響(ROUBAUD et TREILLARD) 142

第22表 イネ及び他植物(禾本科18種, 涉草科3種, 燈心草科1種)... 143

第23表 カイコの絶食にたえ得る日數(材料は國蠶日1號... 144

第24表 アカイエカの恒溫に於ける增加率の槪算(細井) 150

第25表 發生最の檢定法(野村) 152

第26表 ニカメイガの幼虫數·誘殺蛾數·被害莖率の關係(春川) 153

第27表 ウスバツバメガの圃場調查と誘蛾燈調查との結果の比較(岡本) 154

第28表 蚊類幼虫の發生環境の分類(野村) 159

第29表 水域及び土壤に於ける主なる環境條件 160

第30表 陸稻畑に於ける堆肥の有無と, ヒメコガネ幼虫(地中)の棲息虫數との關... 161

第31表 シナハマダラカ發生環境の比較(初期水田についての調查) 164

第32表 池を對象とした調查表の例, 各地點を調查して行き該當する所に○をつけ... 166

第33表 樺太に於ける害虫の食性分化の過程(堀) 172

第34表 ハチ類の營巢樣式の分類(安松) 178

第35表 各種昆虫の活動と溫度(尾崎·山下) 179

第36表 主要農作害虫の越冬形態(內田) 199

第37表 ウリハムシの食餌と越冬步合(三島) 201

第38表 ウリハムシ成虫の越冬場所とその死亡率(三島) 202

第39表 トビイロマルハナミのアカマツ樹皮下に松ける越冬數(小野·靑野) 202

第40表 昆虫季箱(出現期)の例(大後·鈴木) 204

第41表 本邦昆虫季節の緯度1度に對する推移日數(中原) 205

第42表 アゲハの各ステージの有効積算溫度(稻葉) 210

第43表 ニカメイガの幼虫及び蛹の有効積算溫度(單位日度)(勝又) 210

第44表 被害程度表示法の分類 223

第45表 香川縣に於けるニカメイガの發生と氣象條件との關係(石倉) 226

第46表 主要殺虫劑一覽表(主として佐藤博士による) 238

第47表 DDTとBHCの比較(上遠氏著より乍製) 240

第48表 ミカンコミバエ幼虫に對する二硫化炭素燻蒸の... 242

第49表 ニカメイチユウ驅除法の比較(石倉) 250

揷圖の部목차 14

第1圖 昆虫の進化過程(IMMS) 21

第2圖 ヌルデノミミフン(上, 擴大)(丸毛)とそ... 29

第3圖 ニカメイガ(×2)(丸毛)とその幼虫(二化螟... 30

第4圖 ウンカによる稻の被害(鍬塚·鮫島) 31

第5圖 マラリアを媒介するハマダラカ 32

第6圖 土壤のサンプルよリ土壤昆虫を分離する裝置(BERLESE) 35

第7圖 バッタの側面圖(石井) 40

第8圖 昆虫體の部分を示す模式圖(江崎) 41

第9圖 バッタの口器(三宅) 42

第10圖 蚊(ハマダラカ)の頭部側面圖(PATTON et EVANS) 42

第11圖 翅脈の模式圖(COMSTOCK et NEEDHAM, 江崎改訂) 44

第12圖 蛾類の翅脈及び翅斑の模式圖(河田) 44

第13圖 トンボの側面圖(小熊) 46

第14圖 クロアゲハ 46

第15圖 昆虫の內部構造(SHARP) 48

第16圖 蝶類の卵(擴大)(長野) 52

第17圖 幼虫の外形 53

第18圖 イエカ類幼虫の背面圖(擴大)(HOPKINS) 53

第19圖 鳞翅目幼虫の第8~10腹節の腹面模式圖(八木·河田) 54

第20圖 カイコ(幼虫)の下口複合體の腹面(左)及び吐絲管の背面(右)(中島) 55

第21圖 鱗翅目の蛹の1例 56

第22圖 モンシロチョウ(朝鮮產)の翅長の變異曲線, 實線は雄, 點線は雌(石) 58

第23圖 テントウムシの斑紋の變化(中央×2)(湯淺) 60

第24圖 脚の適應例(FOLSOM) 66

第25圖 オオニジウヤホシントウムシ(A)とニジウヤ...[원문불량;p.57] 71

第26圖 イネハモグリバエ蛹の2型(桑山·西島) 73

第27圖 モンキチョウの黑化形(上)と白化形(下)(江崎·野村) 74

第28圖 屬·種以下の分類槪念, 特に"種"の內容及び各... 75

第29圖 ヒメウミユスリカ(双翅目)上は雄, 下は雌(×10)(江崎) 84

第30圖 膜翅目の例マゴバチ(×40)(石井) 86

第31圖 エダヒゲネジレバネ(江崎·橋本) 86

第32圖 鞘翅目の例ノキクイムン(x6)(新島) 88

第33圖 鱗翅類幼虫(A)とハバチ類幼虫(B)の比較(三宅) 89

第34圖 毛翅目及び長翅目の例 89

第35圖 半翅目の例(江崎) 90

第36圖 クワノカイガラムシ(半翅目)(桑名) 90

第37圖 ヒメカゲロウ(蜉蟬目, ×5)(上野) 92

第38圖 蝨目及び食毛目の例(內田) 92

第39圖 無翅亞綱の例(木下) 95

第40圖 世界仁於ける昆虫の地理的區分, 太線及び點線は區及び亞區の境界を示す(HOLDHAUS) 104

第41圖 日本に於ける昆虫分布の境界線 106

第42圖 アリの垂直分布(森下) 112

第43圖 島嶼の面積と產する蝶類の種類數との關係(野村)(点は南日本系のみを示す) 113

第44圖 完全變態の例-コクゾウ(擴大)(農林省) 122

第45圖 コヤマトンボの幼虫(×1.5)(川村) 122

第46圖 漸變態(少變態)の1例-ツマグロヨコバイ(擴大)(江崎·橋本) 123

第47圖 胚子發育中に見られる3期(BERLESE) 124

第48圖 カイコの胚子發育(生種, 支那種, 25℃に保護した場合)(田島) 125

第49圖 體重生長曲線, 矢印は脫皮した所を, Xは成蟲となつた所を示す(WIGGLESWORH) 128

第50圖 ミカンコミバエの呼吸量(cmm/hr)(大內) 130

第51圖 ワタノミゾウムシに於ける溫度帶(HUNTER et PIERCE) 135

第52圖 地中海實蠅(Ceratitis capitata)の發育期間と溫度との關係(BODENHEIMER) 136

第53圖 サクサン卵の孵化率と溫濕度との關係(山崎), グラフ內の數字は孵化率 140

第54圖 カイコの發育と明暗及び溫度との關係(諸星) 140

第55圖 アフリカ飛蝗の4相(UVAROV) 147

第56圖 棲息密度と增殖率との關係(內田) 148

第57圖 ニカメイガの環境抵抗(石倉) 149

第58圖 溪流に於ける昆虫の量的分布(可兒) 161

第59圖 環境相互間の關係(野村) 163

第60圖 キクイムシの食道(IMMS) 169

第61圖 ヒメドウガネ幼蟲の潛土の深さとその季節的變化(澤田) 175

第62圖 オトシブミ類の搖籃(岩田) 176

第63圖 ハチの巢のいろいろ 177

第64圖 左眼を塗りつぶれさたウメケムシの進路, 上方の圓は光源(林) 181

第65圖 ニカメイガの趨光反應曲線(A)と人間の視感度曲線(B)(鏑木等) 182

第66圖 イチゴハナゾウムシの日週活動(太い縱線は產卵數)(加藤) 185

第67圖 趨性實驗の諸方法 189

第68圖 シロアリの多形(擴大)(LUDWIG) 192

第69圖 寄生相模式圖 194

第70圖 ヌルデノミミフシの周年經過(高木博士資料より野村作圖) 197

第71圖 ヨモギエダシャクの周年經過(楚南) 198

第72圖 モンンロチョウの初飛來日(平年値)(中原) 204

第73圖 積算溫度の法則から理論的に求められたアゲハの發生回數(稻葉) 209

第74圖 シナハマダラカの季節的消長(野村) 211

第75圖 イネハモの發生消長型と田植え時期との關係(加藤) 216

第76圖 3種ウンカの幼虫腹部斑紋(A)(湯淺·末永·野村)及び成虫の頭頂(B)(石原)の比較(何れも擴大) 222

第77圖 ニカメイガの系統分布圖(A)及び中國地方に於ける發生帶の區分(B)(深谷) 228

第78圖 中國地方に於けるニカメイガの1化地(点線, 八束)及び2化地(實線, 倉敷)の溫雨圖(深谷氏) 228

第79圖 藥劑濃度と殺蟲率(野村) 235

第80圖 大豆シンクイムシ類に對するBHCとDDTの殺蟲効果の比較(筒井), BHCは粉劑では効果少く,... 241

第81圖 クリプトテントウムシの國際的動き(CLAUSEN) 248

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