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譯者の序
목차
解說 11
『眞理の探求』總目次 62
序言 83
第一卷 感能(Sens)について 117
第一章 119
一. 悟性の本性と諸特性とについて 121
二. 意志の本性と諸特性, ならびに何が[意志の]自由であるか, について 127
第二章 132
一. 判斷および推論について 132
二. 兩者は意志に依存すること 134
三. この點に關しての意志の自由の用い方について 138
四. 誤謬と罪とを避けるための二つの一般的規則 139
五. この規則についての若干の反省 140
第三章 143
一. 若干の反駁に對する答辯 143
二. 明證の必要性に關して述べたことについての考察 149
第四章 153
一. 誤謬の機會原因, および, それには五つの主要なものがあることについて 153
二. 本書全體の構想 157
三. 第一卷だけの構想 157
第五章 感能について 158
一. いかにして我々の感能が罪によつて墮落したかを說明する二つの仕方 158
二. 我々の誤謬の眞の原因は感能ではなくで我々の自由であること 169
三. 感能を使用する際に誤謬を犯さないための規則 170
第六章 171
一. 延長そのものに關する視覺の誤謬について 172
二. 不可視的對象に關する視覺の誤謬の續き 185
三. 相對的に考えられた延長に關する我々の視覺の誤謬について 189
第七章 191
一. 形象に關する視覺の誤謬 191
二. 我々は非常に小さい形象については何等認識をもたない 192
三. 大きいものについての認識は精確でないこと 192
四. 我々か間違いを犯すのを妨げる自然的判斷の說明 193
五. 特別な場合にはこの判斷が我々を欺くこと 194
第八章 198
一. 我々の眼はそれ自體として考えられた運動の大きさ或は速さを敎えないこと 200
二. 運動を認識するために必要な知識は我々に知られないこと 201
三. 運動と靜止に關する我々の眼の誤謬の例 204
第九章 205
一. 運動に關する我々の視覺の誤謬の一般的證明 205
二. 對象の運動の大きさを判斷するためには對象の距離を認識する必要があること 207
三. 對象の距離を知るための手段の檢討 207
第十章 221
感覺的性質(les qualités sensibles)に關する誤謬について 221
一. 心と物(身體)との區別 223
二. 感覺器官の說明 224
三. 心は體のどの部分に直接合一しているか 225
四. 對象は身體にいかなる影響を及ぼすか 226
五. 對象は心のうちに何を産出するか, および, 心が身體の纖維の運動を認知しない理由 227
六. 各々の感官において混同される四つのこと 231
第十一章 233
一. 感官の表面の纖維に對する對象の作用に關して陷る誤謬について 233
二. この誤謬の原因 234
三. 反駁と答辯 234
第十二章 236
一. 我々の感官の纖維の運動に關する誤謬 236
二. 吾々はその運動に氣づかないこと, 或はそれを我々の感覺と混同すること 236
三. それの證明になる實驗 237
四. 感覺の三種類 239
五. それらの感覺に伴なう誤謬 240
第十三章 246
一. 感覺の本性について 246
二. ひとは感覺を自分で思うよりよく知つていること 247
三. 反駁と答辯 248
四. ひとが自分の感覺について何も知らないと想像する理由 250
五. すべての人が同一對象について同一の感覺を持つと考えることが誤謬であること 252
六. 反駁と答辯 257
第十四章 262
一. 我々の感覺に伴い, 我々が感覺と混同するところの誤まれる判斷について 262
二. この誤まれる判斷の理由 264
三. 誤謬は我々の感覺のうちにあるのではなく, たゞこの判斷のうちにのみあること 268
第十五章 270
我々の感能の一般的誤謬の例としての視覺の特殊な誤謬の說明 270
第十六章 274
一. 我々の感能の誤謬が虛僞の結論が引き出されるための一般的原理として用いられ, その結論がまた原理として用いられること 274
二. 本質の相違の起源 276
三. 實體的形相について 276
四. その他若干のスコラ哲學の誤謬について 277
第十七章 281
一. 道德學から引用された別の例, それは我々の感能が我々に虛僞の善しか示さないことを明かにする 281
二. 我々の善は神のほかないこと 282
三. エピキュロス派とストア派の誤謬の根源 283
第十八章 286
一. 我々の感能は感覺的でない事物においてさえも我々を誤謬に陷れること 286
二. 人間の話の仕方からとられた例 288
三. 感覺的な風態を重んじてはならないこと 290
第十九章 292
他の例二つ 292
一. 第一, 物體の本性に關する誤謬について 292
二. 第二, 同一の物體の諸性質に關する誤謬について 293
第二十章 298
第一卷の結論 298
一. 我々の感能は我々の身體のためにだけ與えられていること 298
二. 感能によつて告知されることについて疑わなければならないということ 299
三. 正しい仕方で疑うことは決して些細なことではないということ 300
판권기 302
[뒷표지] 307
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