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표제지

목차

一. 總說 / 村川堅固 15

人類文化悠遠性の再認識 15

ナイル河谷と兩河地方 17

太古の民族大移動大帝國の創建 18

大帝國の再建と東西洋の衝突 21

二. 世界最古文化の二大中心 / 村川堅固 25

エジプト文化の悠遠 25

ヘロドツスとエジプト 25

エジプトと古さを競ふバビロニヤ 26

三. エジプトの政治的統一と發展 / 村川堅固 27

エジプトの國土 27

ナイル河の恩惠 27

ナイル通路の種々相 28

エジプトの豐沃とナイルの定期氾濫 32

植物景觀の單調 35

氣候 35

統一以前のエジプト 36

エジプトの天惠と開明の原動力 36

定期氾濫利用の工作 37

上下エジプトの特色 37

四十二ガウの結成 37

南北二國の並立と其の併合 39

エジプト史の年代別 39

統一後のエジプト 40

古王國の隆盛期 40

古王國時代の文化 41

古王國の衰頹, 國家分裂期 42

中王國の興起 42

南方への進出 43

ヒクソスの侵入とその支配 43

新王國の興起とバビロニヤとの接觸 44

對外的活躍 45

エジプトの最盛期 45

アマルナ文書の與ふる光明 45

アジヤ勢力圈の喪失 46

エクナトンの宗敎革命とその反動 47

第十九王朝以後の對外關係 48

ハッチとエジプトとの衝突と親善 50

ラメス二世の平和事業 51

第十九王朝の末路 52

祭司と傭兵との勢力伸張 52

民族的獨立失墜 53

ヌビヤのエジプト支配 54

アッシリヤ帝國への沒入 55

傭兵の力によ復興 55

エジプトと新バビロニヤとの交涉 56

第二十六王朝の特色(復古主義) 56

滅亡及びその後 57

四. エジプトの文化 / 村川堅固 58

エジプト文化の本質 58

宗敎 58

複雜性とその由來 58

全國普遍の崇拜 59

動物の崇拜 60

靈魂不滅の信仰と來世觀 61

諸神勢力の消長 64

失敗せる宗敎改革 64

神話の數々 66

農業 68

文化發展の根源 68

沈澱, 灌漑, 揚水の工夫 69

播種から收穫まで 70

農產物の種類 71

農業と家畜 71

文字 72

發明の意義とその悠遠 72

ヒエログリフィッの複雜性 72

ヒエラチックとデモチック 74

エジプト文字學習の困難 75

エジプト文字の解讀 75

天文學と曆法 79

大ピラミッドの天文學的觀察 79

觀測器械 80

エジプト僧侶の天體に關する知識 81

エジプト星座 83

曆法 84

年首と時候の狂ひ 86

改曆の失敗 86

エジプトの藝術 / 廣瀨滿敏 87

序說 87

繪畫 89

浮彫 97

彫刻 105

建築 115

工藝 131

五. バビロニヤ, アッシリヤの政治的統一と發展 / 板倉勝正 137

序說 137

古代東方史の意義 137

史料の問題 138

東洋的社會の停滯性 138

歷史の曙期 141

原住彩陶民族 141

文化圈の形成 147

シュメル人の移住 149

都市國家の時代 - シュメル及びアッカッド時代 155

時代の槪觀 155

ラガシユ古王國の興亡 156

サルゴンの帝國アッカッド王朝 161

シュメル人の再隆 165

中央集權的封建國家の時代 - ハンムラピの帝國とカッシイト王朝 171

ハンムラピ統一以前のバビロニヤ 171

ハンムラピの統治 171

宗敎の改革 172

法制改革 174

官制と封建 176

ハンムラピ法典と當時の社會 177

ハンムラピ王朝の末期 191

最古代アッシリヤと小アジヤ植民市 192

大過渡期 : または民族爭覇の時代 193

時代の槪觀 193

新民族の出現 194

アマルナ時代 198

第二千年紀末の民族移動 - エーゲ諸民族とハビリ及びアラム人の移住 201

世界帝國の時代 202

アッシリヤ世界帝國の形成 203

世界帝國の成立 206

アッシリヤの文化 212

四國對立=新バビロニヤ 221

六. バビロニヤ·アッシリヤの精神文化 / 杉勇 224

神々とその信仰 224

神の一般的性質 224

八百萬の神々 225

神々を祭る堂塔 229

聖塔 230

神を祭る者とその文學 232

神を祭る者と祭祀 232

祭祀文學としての讃歌, 祈禱文 235

生死の信仰と神話 240

天地開闢の神話 240

他の天地創成神話 242

アッシリヤの創造說話 243

人類創造と生死の問題 245

イシュタール「下界降り」 245

ネルガールの下界降り 247

イルラ神話 247

アダパ神話 248

エタナ神話 250

ギルガメシュ神話 250

バビロニヤの洪水傳說 256

他の洪水說話 258

エアとアトラハシス物語 259

魔術 260

魔術の各種の方法 260

醫術 262

占ト 264

天體の異變による占ト 264

地上の異變による占ト 266

肝臟による占ト 267

七. 中間地帶諸民族 269

フェニキヤ / 板倉勝正 269

古代東方史における東部地中海岸の意義 269

國土及び住民 269

歷史槪觀 270

植民·貿易 271

宗敎槪觀 275

フェニキヤ人の世界史的役割 - アルファベットの發明 276

ヘブライ / 森河博 281

建國前のイスラエル民族 281

パレスチナ 281

出エジプトとカナーン侵入 282

カナーン定住と「土師」時代 285

統一王國の時代 288

ペリシテ戰爭とサウルの王權 288

ダビデの偉業 291

ソロモンの治世と王國の分裂 293

南北兩朝分裂以後 296

オムリ及びエヒウ王朝 296

イスラエル及びユダ王國の末路 299

ヘブライ文化 302

カナーン文化とヤーヴェ敎 302

王國盛時の文化 304

預言者の宗敎運動 306

八. 古代小アジヤ·ハッテイ王國 / 吉岡力 312

「小アジヤ文化圈」の諸問題 312

亡却された帝國の發見 312

前ハッテイ時代の小アジヤ(言語·住民·文化) 315

「インドゲルマン」ハッテイ 319

古王國時代 320

世界史の新展開 322

大暗黑時代 322

世界政策の時代 324

ハッテイ帝國 325

「大王」シュピルリウマシュ 325

アマルナ時代 328

ハッテイ帝國 332

ハッテイとエジプト 334

大破局 338

生命線の移動 338

大破局 339

ハッテイ文化とその使命 341

宗敎·藝術 341

文學·法律·經濟 343

歐洲への影響 344

九. エーゲ文明 / 村川堅太郞 347

特異の文化 347

エーゲ海の風土 348

エーゲ海の地形 348

エーゲ海の氣候と產物 349

二人の大考古學者 350

ハインリッヒ·シュリーマンの業績 350

アーサー·エヴァンズのクノッソス發掘 351

諸遺蹟の發掘 351

エーゲ文明史の槪觀 351

時代區分の方法 351

新石器時代 352

金石併用時代 354

第一靑銅期とクリートの第一宮殿期·前ミケーネ期(二四00年頃より一七五0年頃汔) 354

クリートの第二宮殿期と初期ミケーネ時代(一七00-一四00年頃) 357

末期ミケーネ時代(ミケーネ覇權時代一四00-一二00年) 358

ドーリヤ人の南下とエーゲ文明の沒落 359

エーゲ文明圈の社會·政治 360

初期の家屋と墳墓 360

クリートの都市 361

王の支配 362

婦人の地位 364

家屋と宮殿 364

家屋發達の經路 364

クノッソスの第二宮殿 365

繪畫と彫刻 367

自然觀察と運動の把握 367

クリート壁畫の代表的遺物 367

クリート以外の壁畫 368

浮彫壁畫 368

浮彫と小立像 369

工藝品 371

クノッソスの將棋盤と金屬製品 371

陶製壺の發達 371

宗敎生活 373

物神崇拜と女神·男神 373

禮拜の形式 373

文字と言語 375

謎の文字 375

エジプト·フェニキヤ文字との關係 375

謎の言語 376

十. 古代ペルシヤ / 村川堅太郞 377

二萬枚の楔形文字板 377

ペルシヤ人の國土 378

メディヤの興亡 379

ペルシヤの擡頭·キルス 382

カンビセス 384

ダリウスの統治 386

ペルシヤ戰役 388

ペルシヤ帝國の末路 390

ペルシヤ帝國の制度 394

ペルシヤの宗敎 395

ペルシヤの美術·建築 398

판권기 404

[뒷표지] 405

삽화목차

原色版 10

エジプト美術の傑作 5

ダブルトーン 10

王の卽位 110

キゼーのピラミッド 123

バビロニヤ王メロダク·バラダン 168

アッシリヤ藝術 241

一. 總說 10

ウルの女王シュバードの頭飾 15

バビロニヤの陶棺 16

ボルシッパの廢墟 18

クノッスス王宮の大甕 19

サマル王宮復原模型 20

セチー世時代の浮彫 22

ベヒスタンの魔崖 23

ペルセポリスにおける百柱殿の一部 24

二. 世界最古文化の二大中心 10

クーフー王の陵墓 25

カフレ王の陵墓 26

三. エジプトの政治的統一と發展 10

木棺とミイラ 27

葬列の壁畫 28

リビヤ沙漠の風物 29

第二急湍(カタラクト) 29

イースター島の巨石像 30

アッスワノの景 31

古代採石場の址 31

ナイル川の氾濫 32

エジプト土人の家 33

カルナクのアモン殿堂廢址鳥瞰景 34

上古ナイル河畔の生物 35

パリに移されたオベリスク 36

アビドスの王の表 38

メンカウラ王の像 39

大ピラミッドの下部 40

造船場の光景 41

「村長の像」の上部 42

木偶兵士 43

靑銅製馬車 44

アマルナ文書の一 46

アメンホーテップ四世 47

ツタンカーメン王墳墓の所在地 48

ツタンカーメン王陵の入口 48

ラメス二世のハッチ要塞攻擊 49

ツタンカーメン王の劍 49

ツタンカーメン王の面(マスク) 50

セチ一世のミイラ 51

ラメス二世のミイラ 51

倒れたラメス二世の巨像 52

ラメス二世巨像の細部 53

ツタンカーメン王の香水壜 54

ツタンカーメン王の扇 54

海島民族との戰 55

ラメス九世の墳墓 56

ローマ化したイシス 57

四. エジプトの文化 10

カルナクのスフィンクス參道 58

ハトル神の聖牛像 59

カルナクのアモン殿堂の巨柱 60

猫のミイラ 61

沼澤地における狩漁 62

死後の審判 63

オシリスに謁するアニ夫妻 64

ミイラを納めた木棺 65

アモン·レーの像 65

エクナトンのアトン崇拜 66

天上を航する太陽神 66

ホシリスの像 67

沙漠と沃地 68

古エジプトの桔槹(はねつるべ) 69

エジプト現在のシャヅーフ 70

播種と收穫 71

牡牛の群を驅る牧人 73

ヒエラチックの一例 74

エジプト文字の簡略化 75

エジプト少年の習字帳の一部 76

ロセッタ石 76

ピラミッド鳥瞰 80

イシス神 81

星圖の描いてある天井 81

エジプト曆法に關する象形文字 82

デンデーラの星座 83

天井の星座圖 85

南方天圖 86

王への捧げもの 88

野鴨の圖 90

相撲の圖 91

ミイラの木棺の裝飾畫 92

狩獵の圖 93

三人秦樂の女 93

ハトル女神とセチ一世 94

アクナーテンの王女 95

女曲藝師 95

ミイラの肖像畫 96

ナルメルの大パレット 97

蛇王のステラ 97

ヘシレーの板扉 98

牧農の圖 99

造船及び狩獵の圖 100

船の圖 101

アクナーテン王とその家族 102

セチ一世神殿の壁畫 103

デンデラ神殿の壁畫 104

ある王の像 105

ラホテプとその妃ネファットの像 106

ケフェルー王の像 107

村長の像 107

書記の像 108

ペピー一世及びその子の靑銅像 108

セソストリス王の像(一) 109

セソストリス王の像(二) 109

スフィンクス頭像 111

メムノンの巨像 111

アクナーテン王女の頭像 112

アクナーテン皇后の像 112

ラムセス二世の像 113

カロママ女王の靑銅立像 114

マスタバ 115

段形ピラミッド 115

スネフェルー王のピラミッド 116

ギゼーの三大ピラミッド 117

クーフーのピラミッド構造圖 118

クーフーのピラミッド 119

スフィンクス 120

デール·エル·バハリ神殿 121

ルクソルのアモン神殿複原圖 122

カルナックのアモン神殿平面圖 124

カルナック·アモン神殿柱堂の一部 125

ルクソルのアモン神殿址の一部 126

ラメセウム 126

アビドス神殿の一部 127

アブ·シムベルの岩窟神殿 128

コム·オンボの殿堂 129

フィレー島鳥瞰 130

王朝以前の石器 131

王朝以前の陶器 131

ツェル女王の腕輪 132

ヘテプヘルス女王の輿 132

セソストリス三世皇女の寶冠 133

アメムエムハト三世の胸飾り 133

ツータンカーメン王の棺二個 134

アーホテプ皇后の腕環 134

ツータンカーメン王玉座の細部 135

燭器二個 136

五. パビロニヤ·アッシリヤの政治的統一と發展 11

アッシリヤのオアンネス 140

彩色土器(一) 141

彩色土器(二) 142

聖塔(ツィクラット) 143

彩色土器(三) 144

移色土器(四) 145

彩色土器(五) 146

ヂェムデットナスル單彩土器 146

大母神像 148

シュメル人の出征圖 149

秃鷹の碑裏面 150

シュメル人の凱旋圖 150

ウル出土土製の壺 151

篏揷彫刻 152

シュメル都城の復原圖 152

ウル發掘 153

篏揷彫刻 154

王の刻文 156

ウル·ニナ禮拜圖 157

禿鷹の碑 158

エンテメナ銀壺 159

銅製浮彫板 160

神殿計算書 160

寶石類 162

ナラム·シン戰捷碑 164

レバノン山樣の圖 165

グデア像(黑燿石製) 165

ウル·ナンムゥ 166

シュルギ法典の原文 167

ウルの私宅(一) 169

ウルの私宅(二) 170

祈禱中のハンムラピ王 174

バビロン市想像圖 177

ハンムラピ法典 178

ハンムラピ王法典を神より授かる 179

ハンムラピ法典の模像 180

正義神シャマンュの像 187

有翼人首像 188

古シュメル人像(一) 192

古シュメル人像(二) 193

カナアン人 195

カッシイトの印章 196

クドゥルウ(境界石)(一) 197

クドゥルウ(二) 199

アマルナ文書 200

アラム王バルレケブ 201

テル·ハラフ都城 202

テル·ハラフ出土のスフィレクス 203

アッシリヤ疆域膨脹圖 204

アッシュール·ナシル·アプリ 205

アッシュール·ナシル·アプリ二世立像 205

シャルマナセル三世のオベリスク 206

ベラワートの靑銅製門帶 207

チグリス河上流(水源) 207

戰車上のティグラートピレセル三世 208

カラー市圖 208

サルゴン二世 209

センナヘリブクの碑 209

アッシュール·バニ·パル 210

サルゴン城の塗釉壁面圖 211

捕虜 212

朝貢者 213

ムサシル市の荒掠(一) 214

ムサシル市の荒掠(二) 214

アッシリヤ軍攻城圖(一) 215

アッシリヤ軍攻城圖(二) 215

アッシリヤ軍の幕營(一) 216

アッシリヤ軍の幕營(二) 216

アッシリヤ藝術(一) 217

アッシリヤ藝術(二) 217

アッシリヤ藝術(三) 218

アッシリヤ藝術(四) 218

アッシリヤ法書 219

バビロン市街詳圖 221

バビロン遺蹟(一) 222

バビロンの遺蹟 223

六. バビロニヤ·アッシリヤの精神文化 11

主なる神々 224

宇宙の圖 225

エンリルとニンリルの像 226

マルドゥク神像 227

アッシュールのイシュタール古神殿の發掘 228

神アッシュールの像 229

陶製家型祭具 230

バビロンの聖塔 230

アヌ·アダド合祠神殿 231

神殿の內陣 231

アッシリヤの標幟 232

アッシリヤ王の祈禱 232

アッシリヤ王の祭祀 233

除魔用靑銅製俑 234

シュメール王の祭神 235

アッシリヤ王の祭神 236

外國王の祭神 237

生命の樹と有翼の神人 238

惡魔の像 239

マルドゥクとティアマト 242

糸を紡ぐ婦人 243

ギルガメシュと祭祀 244

イシュタルの下界降りの原本 246

ギルガメシュ神話 248

神々の象微 249

エタナ神話 250

ギルガメシュ 252

ギルガメシュ神話 253

ギルガメシュ物話の彫刻 254

神仙の圖 255

バビロニヤ洪水說話の原本 256

鳥打ちの圖 259

魔像 260

人首獅子體の巨像 261

石像の運搬 262

ラバルトゥ驅除の護符 263

神々の象微 263

有翼人物と王と生命の樹木 264

農業神に祈禱する王 265

占星術書の一部 266

除魔用の土偶 267

羊の肝臟圖 268

七. 中間地帶諸民族 11

フェニキヤの船 272

黃金製の掛物 273

人面の煆燒杯 273

バール神像 274

バール神像 275

女神像 275

初期のアルファベット 276

セミチックアルファベットとクレタ繪畫文字の比較 277

ペリシテ人 277

ラス·シャムラアルファベットの表 278

アルファベットを刻んだ靑銅製の斧 278

ラスシャムラ文書の一例 279

シナイ文字 279

ラス·シャムラ出土の土器 280

レバノン山 282

セム人のエジプト到來 283

イスラエル碑 284

ヘブロンの町 286

ベリシテ人との海戰 287

ベリシテ人との陸戰 287

捕虜のペリシテ人 289

イェルサレム神殿復原圖 292

ソロモンのプール 293

ソロモンの厩舍 294

サマリヤの廢墟 296

サマリヤ王宮 297

モアブ王メシャの碑 297

エヒウの朝貢 298

ラキシの攻圍 299

セナケリブのユダヤ俘虜謁見 300

シロアの刻文 301

マッセバー 302

ゲゼルの曆 304

聖書の古寫本 306

サマリヤの町 307

カナーン人の母神 308

聖なる香爐 309

ヨルダン河 310

八. 古代小アジヤ·ハッテイ王國 12

サクチェゲヅィ出土の門彫 312

繪文字を浮彫したライオンの石彫 313

ボガヅケイ村の全景 313

ボガヅケイ文書 314

ライオン門 315

四千年前の小アジヤ人と其の子孫 316

「小アジヤ型」A 317

小アジヤ型B 318

小アジヤ型C 318

キュルテペ(カネシュの遺蹟) 318

カッパドキヤ高原遠望 319

タウルス越え 320

カルケミシュのスフィンクス 321

ハットゥシャシュのアクロポリス 322

ハリス河 323

ヤジリ·カヤの大神列A 324

ヤジリ·カヤの大神列B 325

シュピルリウマシュの凱旋 327

アマルナ文書 328

シリヤの城廓 329

二千年紀のシリヤの都市國家 329

ユーフラテス上流域 330

ネフレティテ 331

アムルの兵士 332

東部小アジヤの峻險 333

アヒヤヴァ文書 334

セティ一世とハッテイ人の捕虜 334

カデシの戰 335

ハッテイ軍とその同盟者 336

戰車で狩をするハッテイの貴族 336

ラメス二世 337

西部小アジヤの戰士 338

マドウワッタシュ文書 339

農業神を禮拜するハッテイ王 340

ハッテイ文字とクレタ文字 341

ハッテイ主神群 342

ハッテイの繪文字 343

雷神テシュプ 344

ライオンの上に立つハッテイ母神 345

ダルダニ(トロイ人) 346

ギルガメシュの像 346

九. エーゲ文明 12

「壺を運ぶ人」の壁畫 347

拳鬪家の壺の一部 348

シュリーマンとその署名 349

シュリーマン夫人とその署名 350

アーサー·エヴァンズ 351

クリート文字の一例 354

クノッソス出土貴婦人圖 355

猪狩りの圖 356

ミケーネ出土の死假面 356

かきつばたのミノス王 357

かきつばたのミノス王の細部 358

鳥に忍び寄る猫 360

カマイジの楕圓形家屋(中期ミノスI) 361

グールニヤのプラン 362

クリート出土の樣々の印章 363

所謂「酋長のカップの浮彫」 363

馬車を馭する少女達 364

クノッソス第二宮殿平面圖 366

サフラン採集者の壁畫 367

いはゆる「パリ女」の壁畫 368

收穫者の壺 369

クノッソス出土の蛇女神像 369

クノッソス出土の將祺盤 370

バフィヨ出土の一對の黄金杯 371

白百合の壺 372

プセイラの遺蹟の遠望 373

ハギア·トリアダ陶棺の一圖 373

クリート文字の一例 374

ファイストス出土の圓板 376

十. 古代ペルシヤ 12

グローテフェントの解讀に用ゐた碑文 377

ベヒスタンの碑文の刻まれた岩壁 378

ペルセポリス發掘隊の飛行機 379

ペルセポリスのクセルクセス謁見殿の階段 380

ベヒスタンの浮彫の模寫 381

クセルクセス謁見殿復舊圖 382

スサの謁見殿(アパダナ)の復舊圖 383

スサ宮殿遺蹟とその復原圖 385

ペルセポリスの謁見殿階段の浮彫 386

ベヒスタンの浮彫 387

ペルセポリス王宮遺蹟の全景 388

スサ宮殿の彩色エナメル瓦 390

スサ王宮の柱頭 391

ナクシルスタムの王陵 392

牝牛を殺す朝臣 393

スサ宮殿の柱の基部 394

ダリウスの貨幣 394

ペルシヤの弓手 395

クセルクセスの宮殿の門 396

ペルセポリス宮殿の烏瞰島(復原) 397

ペルセポリス王宮の浮彫 398

ローマ帝政期のミトラ信仰の遺物A 399

ローマ帝政期のミトラ信仰の遺物B 399

ペルセポリス王宮浮彫の一部 400

지도목차

西南アジヤ地圖 137

アッシュール市平面圖(一) 190

アッシュール市平面圖(二) 191

バビロン市街平面圖 220

フェニキヤ 269

フェニキヤの植民地圖 270

パレスチナ 285

十二支族時代のカナーン 290

紀元前十四世紀ハッティ及び前アジヤ 311

ハットゥシャシュのアクロポリス 322

エーゲ文明圈地圖 352

エーゲ文明年表 353

ペルセポリス王宮の平面圖 389

世界文化發生地方 402

古代人種の分布 402

太古東方諸國 402

太古東方文化の交流 403

アリヤン諸民族の移動 403

アッシリヤの滅亡後四國對立[파오손면] 403

ペルシヤの大統一[파오손면] 403

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