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일문목차
新たな歷史の地平を拓く=2
發刊にあたって=9
編纂方針と凡例=11
序章 戰前の生協運動=25
序節 戰前の生協運動の槪要と特徵=26
1. 明治期の先驅的試み
2. "新興消費組合"運動の發生
3. 運動の廣がりと戰時下の苦鬪
1節 明治期の先驅的試み=28
1. 初めての生協:啓蒙と試行=28
1) 初めての生協の誕生=28
2) 公立商社などの特徵=28
2. 日淸ㆍ日露戰爭と生協運動=30
1) 勞動者生協〓共動店の展開=30
2) 産業組合法と市街地購買組合=31
3) 職域での生協づくり=34
4) 大學生協の誕生=35
2節 "新興消費組合"運動の展開=37
1. 市民型生協の展開=37
1) 吉野作造と家庭購買組合など=39
2) 賀川豊彦と神戶消費組合, 灘購買組合=40
2. 勞動者生協の勃興=43
1) 共動社などと消費組合連盟=43
2) 共益社などと關西消費組合協會=44
3. 職域や學校の生協=45
1) 鑛山や工場での職域生協=45
2) 小中學校での生協づくり=46
3) 産業組合中央會と生協=46
3節 運動の廣がりと戰時下の苦鬪=48
1. 地域に廣がる運動=48
1) 關東大震災と東京の生協=48
ㆍ"班會"の誕生
2) 關西での運動:灘, 神戶など=51
ㆍ京部消費など
3) 福島消費と各地の狀況=53
ㆍ「協同互助」は「不穩」
4) 廣がった家庭會ㆍ婦人部の活動=56
2. 勞動者生協と學生消費組合の活動=57
1) 日消連と「米よこせ運動」=58
2) 「班」とその活動=60
3) 東京學消など大學生協=61
3. 職域生協, 醫療生協などと全消協=62
1) 工場などの職域生協=62
2) 東京醫療と醫療利用組合=63
3) 全消協と日消婦協の結成=65
4節 戰時統制と生協運動の窒息=66
1. 關消連, 東京學消の解散=66
1) 戰時體制と關消連の解散=66
2) 學生消費組合の解散=66
2. 戰時統制の進行のもとで=67
1) 經濟統制の進行と特異な伸長=67
2) 經濟統制と配給權の獲得運動=69
3. 生き殘りをかけて=71
1) 米穀配給權の喪失と生協の解散=71
2) 市民型生協の抵抗と對應=72
ㆍ家庭購買や江東消費など
ㆍ神戶消費, 灘購買の苦鬪
3) 戰爭ㆍ空襲による壞滅=75
第1章 戰後の生協運動の再生=77
序節 戰後の情勢と生協運動の再生=78
1. 情勢の特徵=78
2. 戰後の生協運動の槪要=78
1) 生協運動の再生と日協同盟
ㆍ日協同盟の設立と活動
2) 再建期における基盤確立の動き
ㆍ荷受權,配給權獲得運動
ㆍ生協法制定運動の展開
3) ドッジㆍラインと危機打開の努力
4) 日協連(日生協)の創立とICA加盟
1節 生協運動の再生と日協同盟=82
1. "雨後の筍"のように=82
1) 敗戰直後の日本=82
2) 食糧難のなかで=83
3) 組合數6千を超える=84
4) 町內會の地域生協への轉身=85
5) 産業報國會などの職域生協への轉身=86
6) 小規模で脆弱な體質=87
7) 最初の「生活協同組合」=87
2. 日協同盟の創立とその活動=88
1) 日協同盟創立前夜=88
2) 日協同盟の創立=88
ㆍ日協同盟の創立宣言
3) 日協同盟の諸活動=90
ㆍ生協の設立促進の取り組み
ㆍ組織基盤確立の取り組み
ㆍ食糧獲得の取り組み
3. 戰前からの生協の再建=95
1) 地域生協の再建=95
ㆍ灘購買, 神戶消費の再建
ㆍ福島消費の再建
ㆍ家庭購買などの再建
2) 職域生協の再建=97
ㆍ日鋼室蘭と石川島
ㆍ日立因島と水光社
3) 大學生協の再出發=99
ㆍ全學協の設立
4. 勞動運動の高揚のもとで=100
1) あらたな職域生協の設立=100
ㆍトヨタ生協などの設立
2) 勞動組合による地域生協の設立=102
ㆍ神奈川縣での「1市1組合主義」
ㆍ遠輕町生協などの設立
3) 學校生協の胎動の全學協連=103
ㆍ48年, 49年に一齊に設立
4) 農村生協と勞動運動支援=104
5) 勞組, 政黨の生協に對する方針=105
2節 再建期における生協の基盤確立の動き=106
1. 荷受權ㆍ配給權獲得運動=106
1) 戰後の經濟統制と生協=106
2) 荷受權ㆍ配給權獲得運動の展開=106
ㆍ兵庫縣における荷受權獲得運動
ㆍ東京での荷受權獲得運動
ㆍ日協同盟の取り組み
3) 荷受權ㆍ配給權獲得運動の結果=109
ㆍ割り當て切符制と配給權の獲得
ㆍ予約購入票の獲得競爭
ㆍ米の取り扱い
4) 大學生協のノ-トの荷受權獲得=113
2. 全協連の設立とその結末=113
1) 全國連合會結成への動き=113
2) 全協連の創立とその結末=113
3. 生協法制定運動の展開=114
1) 戰後の協同組合法立法の動き=114
ㆍ各種協同組合ごとの立法に
2) 生協法案の起草ヘ=115
ㆍ生協法案(日協同盟6月案)の內容
3) 生協法制定促進運動の展開=117
ㆍ各政黨の生協法對策と日協同盟8月案
4) 生協法案上程の見送り=118
ㆍ片山內閣から芦田內閣ヘ
5) 消費生活協同組合法の成立=120
3節 ドッジㆍラインと危機打開の努力=122
1. ドッジㆍラインと生協運動の危機=122
1) 占領政策の轉換とドッジㆍライン=122
2) 生協運動の危機=124
ㆍドッジㆍラインのもとで
ㆍ生協ヘの影響
3) 縣連の危機=125
ㆍ生協數の激減と事業の行きづまり
4) 日協同盟の弱體化と危機打開方針=126
ㆍ「班組織ㆍ家庭會の確立」訴える
2. 危機打開の努力=128
1) 地域生協の經營難打開の努力=128
2) 職域生協の獨立採算化=129
3) 東京の連合會の苦鬪=130
4) 日協同盟の取り組み=131
ㆍ政府預金部資金獲得運動
ㆍ勞動銀行創立の試み
ㆍ經營管理技術の立ち遲れに對して
ㆍ生協法改正運動の展開
3. 課稅反對運動と名義貸し問題=134
1) 協同組合への課稅反對運動=134
2) 「商店吸收」方式の發生=135
3) 「商店吸收」の破綻=137
4節 日協連(日生協)の創立とICA加盟=138
1. 日協連(日生協)の創立=138
1) 新連合會結成の動き=138
2) 日協連(日生協)の創立=139
ㆍ日協連の創立宣言と綱領
3) 創立期の機關運營=140
ㆍ會員數の增加
2. 日協連の創立期の活動=141
1) 創立期の活動=141
2) 大規模生協經營硏究會の開催=142
ㆍ比重の高かった職域生協
3) 生協法の改正などの取り組み=143
ㆍ酒, 煙草の取り扱い實現への取り組み
4) 消費者運動の展開=144
ㆍ物價値上げ反對運動
ㆍ獨占禁止法改正反對運動
ㆍ黃變米反對運動と10円牛乳運動
3. 平和への志向とICA加盟=147
1) 平和への志向と原水爆禁止運動=147
ㆍ原水爆禁止の署名運動
2) 國際交流とICA加盟=148
ㆍ戰後の國際交流
ㆍICA加盟の實現
第2章 經濟復興と生協の活動領域の廣がり=151
序節 50年代の情勢と生協の活動領域の廣がり=152
1. 情勢の特徵=152
2. 50年代の生協運動の槪要=152
1) 勞動者の自主的な福祉運動の進展
2) 生協の基盤整備と活動領域の廣がり
3) 全國的な交流ㆍ連帶と共同仕入活動
4) 反生協の動きと消費者運動の新展開
1節 勞動者の自主的な福祉運動の進展=156
1. 勞動者福祉運動の進展と勞動金庫の創立=156
1) 勞動者福祉運動と中央福對協=156
ㆍ中央福對協の結成
2) 勞動金庫創立の動き=157
ㆍ岡山, 兵庫での勞金の創立
3) 勞動金庫の普及と生協=159
ㆍ勞動金庫と生協
2. 進む地域勤勞者生協づくり=160
1) 地域勤勞者生協の誕生=160
2) 地域勤勞者生協の特徵=161
3) 鳥取縣の發展と商業者の反發=162
4) 東北地方の地域勤勞者生協=163
ㆍ福對協から生まれた鶴岡生協など
ㆍ喜多方地區生協の設立
5) 國鐵小郡生協や桐生中央生協など=164
6) 地域勤勞者生協の發展と日協連の方針=165
3. 炭鑛生協の發展と購買會奪還鬪爭=166
1) 炭鑛生協のあいつぐ設立=166
2) 初期の炭鑛生協の設立=167
3) 炭勞の63日ストと生協=168
4) 炭協連の創立と購買會奪還鬪爭=169
ㆍ購買會奪還鬪爭の發展
ㆍ購買會奪還, 生協の設立
4. 職域生協の前進と苦難=171
1) 職域生協の設立と大規模職域生協の活動=171
ㆍ五社會(互社會)の結成
2) 居住地への進出, 地域化=172
ㆍ日立造船因島や吳造船の場合
3) 勞動爭議と地域生協=173
ㆍ日鋼室蘭の勞動爭議と生協
ㆍ勞動組合の分裂と生協
ㆍ日産自動車の勞動爭議と生協
2節 各分野の生協の基盤强化活動領域の廣がり=176
1. 學校生協の混迷と活動再開=176
1) 學校生協の混迷と全學協連の再建=176
2) 敎科書問題の發生との打開=176
3) 生協の再建と「强化擴充3か年計劃」=177
2. 大學生協の危機と再建=178
1) 大學生協の危機と再建活動=178
ㆍ生活改善運動と生協
2) 大學生協の法人化鬪爭=180
3. 醫療生協の設立と醫療部會の確立=181
1) 醫療生協の設立=181
ㆍ鳥取醫療生協の設立
ㆍ岡山と水島での醫療生協づくり
2) 日協連醫療部會の確立=183
4. 勞動者共濟生協と信販生協の創立=183
1) 協同組合共濟事業の發生=183
2) 日協連の共濟硏究と保險協同組合法案=184
ㆍ保險協同組合法反對運動
3) 勞動者共濟生協の誕生=186
4) 新潟福對協の火災共濟と新潟大火=186
5) 勞濟連の結成=187
6) 生協における月賦販賣と信販生協=188
ㆍ廣域(信販)生協の設立と推進
3節 全國的な交流ㆍ連帶と共同仕入活動=190
1. 婦人部活動の發展と日協連婦人部の結成=190
1) 婦人部ㆍ家庭會活動の復活=190
ㆍ神戶, 灘, 福島の家庭會
2) 婦人組織の連合の動き=191
ㆍ婦人運動の盛りあがりのなかで
3) 日協連婦人部全國協議會の結成=192
ㆍ婦人組織の役割
4) 婦人部活動の3つの柱=193
ㆍ家計簿, 商品, 食生活の3活動
2. 共同仕入活動と事業連の創立=195
1) 共同仕入活動の復活と發展=195
ㆍ學校生協や大學生協の共同仕入れ
2) 强まった共同仕入活動の必要性=196
3) 全國生協事業委員會と關西地方本部=198
ㆍちり紙や羊かんの共同仕入れ
4) 事業連の創立=199
ㆍ組織のあり方で論議
3. 國際交流と日協貿の創立=201
1) 訪中ソ協同組合代表團の派遣=201
2) 日協貿の創立と日ソ貿易=202
3) ICA大會での平和決議の提案=203
ㆍICAの會員資格問題
4) ICA東南アジア會議の開催=205
5) 協同組合の構造改革問題=206
4節 反生協の動きと消費者運動の新展開=207
1. 反生協の動きと生協側の對應=207
1) 反生協の動き發生=207
ㆍ米子市における反生協の動き
ㆍ廣がる反生協の動き
2) 日商の生協對策=209
3) 生協側の見解と對應=210
ㆍ全國生協總決起大會での消費者宣言
4) 小賣商の硏究會と方向轉換=211
ㆍ生協對策からス-パ-マ-ケット志向ヘ
2. 反消費者立法と全國消團連の結成=212
1) 政治問題化した中小企業對策=212
2) 中小企業團體法制定の動き=212
ㆍ各政黨ㆍ團體の中小企業對策
3) 全國消團連の結成と「消費者宣言」=214
ㆍ"消費者大衆こそ主權者"
4) 生協規制の商調法=215
5) 商調法反對の取り組み=217
ㆍ2.26雪中の座り입み
ㆍ商調法の成立と員外利用規制の强化
3. 物價値上げと消費者運動=218
1) 物價値上げと全國消團連=218
ㆍ公共料金のあいつぐ値上げ
ㆍ獨禁法行政"冬の時代"
2) 新聞代値上げ反對運動の展開=219
ㆍ100万人の不拂い運動
4. 安保鬪爭と賀川會長の死去=224
1) 安保鬪爭ヘの參加=224
ㆍ地域や大學での取り組み
2) 賀川會長の死去と賀川記念事業=226
第3章 消費者運動の前進と生協運動の新たな展開=229
序節 60年代の情勢と生協運動の新たな展開=230
1. 情勢の特徵=230
2. 60年代の生協運動の槪要=231
1) 高度經濟成長下の模索
2) 連合會の組織整備と共同仕入事業の發展
3) 消費者運動の前進
4) 生協運動の新たな展開
5) 地域政策の推進と福島總會
1節 高度經濟成長下の模索=235
1. 高度經濟成長下のはじまり=235
1) 高度經濟成長と國民生活の變貌=235
2) "流通革命"の進展=235
3) 60年代前半の生協の槪況=236
2. 發展をめざして:生協の奮鬪=238
1) 灘, 神戶兩生協の模索と合倂=238
ㆍ店鋪のセルフ化
ㆍ初めての大型合倂
2) 鶴岡生協と班組織づくり=240
ㆍ「便覽」の班組織方針
ㆍ"家庭班"の誕生
3. 不振生協の發生と再建の取り組み=242
1) 勞動者生協の經營不振=242
ㆍ勞組依存などの弱点
2) 橫浜生協などの再建の取り組み=243
ㆍ橫浜生協の再建
ㆍ小郡生協の倒産と山口中央生協の誕生
ㆍ豊中睦生協から大阪北生協へ
ㆍ酒田勤勞者生協の破綻と「守る會」
4. 職域ㆍ學校ㆍ炭鑛生協の經營努力と地域化=247
1) 職域生協の設立など動き=247
ㆍ職域生協の地域化
2) 炭鑛生協の地域化=248
3) 學校生協の新しい展開=250
ㆍ宮城, 山形での地域化
5. 大學生協の基盤强化=250
1) 金學協比叡山大會と3課題=250
2) 特殊法人構想と土地建物使用料撤廢運動=252
3) 大學生協の設立と連帶活動の推進=252
6. 日協連の方針とその取り組み=253
1) SM化推進のための日協連の取り組み=253
2) 適正規模化と經營標準値の提案=255
3) 地域勤勞者生協の不振とその對策=256
4) 班組織方針の提起とその定式化=256
ㆍ班は「運動上の基礎組織」
ㆍ婦人部のあり方の檢討
2節 連合會の組織整備と共同仕入事業の發展=260
1. 連合會の組織整備問題=260
1) 連合會組織の狀況=260
2) 組織綱領の決定=260
3) 縣連强化對策と組織整備3か年計劃=261
2. 共同仕入事業の統合と日協連ㆍ事業連の合倂=262
1) 事業連の支所設置と組織問題=262
2) 日協連と事業連の統一問題が焦點に=263
3) 共同仕入事業の統合と支所の發足=264
ㆍ東京支所の發足
ㆍ鑛協連との合倂と北海道支所, 九州出張所の設置
ㆍ全學協連との統合と學協支所の設置
4) 日協連と事業連の合倂問題=266
ㆍ積み上げ方式への修正
5) 日協連と事業連の合倂=269
ㆍ「事業2段, 指導3段」の確認
ㆍ日協連ㆍ事業連の合倂
6) 日協連の機關運營の確立と諸活動=271
ㆍ新日協連の運營確立と生協會館の建設
ㆍ指導ㆍ出版活動と協同組合原則改定論議
3. コ-プ商品の開發と商品政策確立=273
1) 事業連時代の商品政策=273
ㆍダブルチョップからCO-OPへ
ㆍ大量仕入計劃委員會と單品集中方式
2) 支所運營委員會の設置=275
3) 商品開發委員會の設置と事業部の强化=275
4) コ-プ商品の本格的な開發=277
ㆍ組合員の使用テストとCO-OPソフトの開發
ㆍCO-OPKソフト, セフタ-の開發
ㆍコ-プはみがきの開發
ㆍコ-プカラ-テレビの開發
5) コ-プ商品の基本的考え方=281
3節 消費者運動の前進=282
1. 生活を守る運動の前進=282
1) 高度經濟成長のゆがみ=282
2) 物價問題への取り組みの前進=282
ㆍ消費者米價値上げに反對
ㆍ花王石감の再版問題
ㆍ橫浜生協の「味と好みの切りかえ運動」
ㆍ靜岡生協での「せいきょう醬油」の開發
3) 全國消團連の活動再開と全國消費者大會=285
ㆍ盛りあがる全國消費者大會
4) 不當表示ㆍ有害商品追放運動の展開=287
ㆍグロンサン問題
ㆍチクロ, サリチル酸の追放
5) 生協强化月間と全國生協大會の開催=289
6) 消費者保護基本法の制定=290
7) 賢い消費者から行動する消費者へ=290
2. 被災地救援活動=291
1) 生協の被災地救援活動=291
2) 新潟大地震と生協=292
4節 生協運動の新たな展開=294
1. 市民生協群の誕生=294
1) 大學生協による地域生協設立支援活動=294
ㆍ洛北生協の設立
ㆍ札幌市民生協の設立
ㆍ所澤生協の設立
2) 大學生協の地域生協支援方針=297
3) 引き續く市民生協づくり=298
ㆍ岩見澤市民生協, 小樽市民生協, 函館市民生協の設立
ㆍ名古屋勤勞市民生協の設立
ㆍ盛岡市民生協の設立ㆍ宮城縣民生協の設立
ㆍ桐ヶ丘團地生協への支援
ㆍ戶山ハイツ生協への支援
4) 團地などでの生協づくり=301
ㆍ東京, 神奈川の團地生協と生活クラブ生協
ㆍ長崎や長野などの例
2. 新しい共同購入方式のはじまりと店鋪のチェ-ン化=304
1) 靜岡生協の共同購入=304
2) 千里山生協の再建と共同購入活動=305
3) 生活クラブ生協の班別ㆍ予約共同購入方式=306
4) 店鋪チェ-ン化の取り組み=307
3. 住宅生協の再建と勞濟生協の發展=307
1) 勞動者福祉運動の主體性の確立=307
2) 厚生年金奪還鬪爭と社內預金鬪爭の展開=308
ㆍ還元融資が住宅生協や醫療生協ヘ
3) 住宅生協の設立と全住連=309
ㆍ勤住協と全住連の發足
4) 勞濟生協の發展と總合共濟の開始=312
ㆍ火災再共濟で飛躍的發展
ㆍ總合共濟の創設
4. 學協部會, 醫療部會の活動=312
1) 學校生協と學協部會の活動=312
ㆍ學協支所と「くらしと生協」
2) 醫療生協と醫療部會活動の始動=314
ㆍ醫療生協の組織活動方針
ㆍ班組織づくりの進展
ㆍ「いのちと建康を守る」活動の發展
5. 協同組合原則の改定と國際交流活動の前進=317
1) 協同組合原則の改定=317
2) 活發化する國際交流=318
3) 日協貿と貿易の發展=319
5節 地域政策の推進と福島總會=321
1. 流通情勢と日協連の對應策=321
1) 60年代後半の流通業界の狀況=321
2) 購買生協委員會での討議=323
ㆍス-パ-攻勢に抗して
2. 「地域政策」の推進=324
1) 「地域政策」で新たな發展ヘ=324
2) 「地域政策」の內容=325
ㆍ新生協設立と據点生協づくり
3) 都道府縣連の「地域政策」の實踐=327
3. 東京生協の設立と仕入統合部=328
1) 首都圈生協構想と東京生協=328
ㆍ東京生協の設立
2) 仕入統合部の設置=329
3) チェ-ン化の構想と推進=330
ㆍ纖維事業部によるチェ-ン化
4. 福島總會と「結語」=332
1) 東京生協の苦難と仕入統合部の行きづまり=332
2) 日協連第20回總會(福島總會)と結語=332
ㆍ東京生協の仕入統合部をめぐって
ㆍ日協連第20回總會結語(拔粹)
ㆍ「結語」の影響:肯定的な面と否定的な面
3) 東京生協の再建と仕入統合部の解散=335
4) 市民生協(札幌)の經營破綻=336
ㆍ高速成長路線とその破綻
5) 地域政策の總括=337
6) 纖維事業部の組織的整備=339
生協關係人物略歷=341
生協の歷史資料ㆍ文獻一覽=349
年表(明治期~1970年)=363
일문목차
第4章 主婦層を中心に/全國に廣がる"市民生協"=17
序節 70年代の情勢と"市民生協"の設立, 發展=18
1. 情勢の特徵=18
2. 70年代の生協運動の槪要=19
1) "市民生協"の設立と全國的な發展
2) 店鋪展開と共同購入の發展
3) 急速な擴大と生協經營
4) くらしと健康, 平和を守る活動の發展
5) 各分野の生協の發展とコ-プ共濟
6) 生協法改正要求と生協規制の動き
7) ICA中心に國際交流の進展
8) 70年代の到達点と課題
1節 "市民生協"の設立と全國的な發展=24
1. 新しい"市民生協"の設立=24
1) "市民生協"設立の背景=24
2) 全國に廣がる主婦の生協づくり=24
3) 各地で新しい生協が誕生=25
北海道/東北/北關東/甲信/首都圈/東京/東海/北陸/近畿/中ㆍ四國/九州ㆍ沖繩
4) "市民生協"づくりに貢獻した大學生協=31
2. 組合員自身の活動と組織運營の强化=32
1) 組合員自身の運動へ=32
ㆍ班の擴大と班活動
ㆍ運營委員會と專門委員會の活動
ㆍ廣がるテ-マ別委員會やグル-プの活動
2) 脫退と班の解散問題など=35
ㆍ店鋪周邊の組合員活動
3. 新しい地域政策と連帶强化=37
1) 地域政策の總括と再整備=37
ㆍ新地域政策:據点生協づくり
2) 縣連の整備と活動の發展=38
ㆍ縣連活動の發展と組織要綱の改訂
ㆍ進む「縣消團連」づくりなど
ㆍ各縣生協連の「生協擴大强化計劃」
3) 進む縣內連帶ㆍ合倂=41
ㆍ北海道の統合ㆍ合倂の進行
ㆍ山形縣での連帶:「共立社」構想
ㆍ宮城縣民生協と學敎生協の商品統一
4) 首都圈での連帶の動き=42
ㆍ神奈川での5生協合同
ㆍ東京での地域政策と連帶
ㆍ首都圈生協事業連絡會の發足
5) 西日本での動向/福岡縣連問題=44
ㆍ暴力問題の發生と「福岡縣連」問題
2節 店鋪展開と共同購入の發展=46
1. 店鋪展開と店鋪政策の模索=46
1) 店鋪が中心の生協事業=46
ㆍ各地で出店續く
2) いくつかの生協の店鋪展開例=47
ㆍ市民生協(札幌)の出店:ビッグチェ-ンとの競爭
ㆍ宮城縣民生協の店鋪展開
ㆍかながわ生協の出店
ㆍ都民生協の店鋪展開
ㆍトヨタ生協の地域店
ㆍ灘神戶生協の店鋪 コ-プ(SMㆍSSM)ㆍミニコ-プなど
3) 70年代の店鋪展開の特徵=51
2. 共同購入事業の確立と發展=52
1) 共同購入活動の發展=52
ㆍ名勤生協などの試行
ㆍ共同購入事業の確立めざし
2) 石油パニックと共同購入=55
ㆍモノ不足とコ-プ商品
3) 共同購入事業の政策整理=56
4) 共同購入むきコ-プ商品の開發=56
5) 共同購入の業態確立めざして=57
6) 物流システムㆍ機械化進展=58
3. コ-プ商品の開發と共同仕入活動=58
1) コ-プ商品政策の確立=58
ㆍ「商標主義」からの脫却
ㆍ「コ-プ商品政策」の確認
2) パニックの經驗と政策の再整理=60
ㆍコ-プ商品總点檢運動
ㆍコ-プ商品政策の再確立
3) コ-プ商品と共同仕入事業の發展=62
ㆍ多樣なコ-プ商品の開發
ㆍ支所の整備と共同仕入事業の發展
4. 廣がる生協の産直活動=63
1) 「産直」の廣がり=63
ㆍ牛乳と卵が主役
ㆍさまざまな形態と考え方
2) 70年代の生協の産直=65
ㆍ京都生協の「酪農振興基金」など
3) 協同組合間提携の形成と展開=67
3節 急速な擴大と生協經營=68
1. 急速擴大と脆弱な經營=68
1) 70年代の生協の經營槪況=68
ㆍ70年代前半の急速な伸長
ㆍ地城生協は4分の1が赤字
ㆍ店鋪など投資と資金調達
ㆍ「經營指標」の提起
2) 規模の急速擴大と職員問題=72
ㆍ人事ㆍ敎育ㆍ勞使關係が課題に
ㆍ日生協の敎育活動への取り組み
3) 經營の近代化:灘神戶生協の民主化鬪爭をめぐって=74
ㆍ支部改革=協同購入の取り組み
2. 經營問題と不振生協=76
1) 經營破綻と再建活動=76
2) 岡山生協の原則逸脫經營=76
3) 飯田生協の經營破綻と支援活動=77
4節 くらしと健康, 平和を守る運動の發展=79
1. 組合員のくらしの硏究活動=79
1) 日生協婦人部と「くらしの硏究活動」=79
ㆍ家計ㆍ調査活動の發展
ㆍ商品硏究と食生活硏究活動
2) 日生協婦人部の發展的改組=80
ㆍ組織活動委員會と全國組合員活動交流集會
2. 狂亂物價に對抗して=81
1) 物價の續騰がくらしを壓迫=81
2) 物價値上げ反對運動の全國的展開=82
ㆍカラ-テレビなど管理價格の打破
ㆍ公共料金などの値上げ反對で共鬪
3) 物不足パニックのなかで=83
ㆍ燈油の取り組み
ㆍ物不足騷動と"緊急時物資協定"
4) 大型間接稅導入阻止で全國展開=85
3. 米ㆍ牛乳問題の取り組み=86
1) 食管制度をめぐって=86
ㆍ米の「物統令」除外反對運動
ㆍ標準價格米の利用擴大運動
ㆍ困難だった米販賣免許取得
2) 牛乳を守る運動と生産者との提携=88
ㆍ牛乳代値上げ反對から「CO-OP牛乳」へ
ㆍ酪農を守る運動で産ㆍ消提携
4. 酒の直買運動=90
ㆍ神奈川方式の展開
ㆍ直賣運動の發展と中斷
ㆍCO-OP酒類の開發
5. 有害食品の追放と環境を守る運動=92
1) 食品被害が深刻化=92
ㆍ安全性確保と食品行政
ㆍ健康をおびやかす有害食品
2) 合洗ㆍリン問題と規制强化=94
ㆍ合成洗劑をめぐって
6. 消費者の權利の確立と擁護=95
1) 森永ヒ素ミルク被害者救濟運動=95
2) 消費者權利確立をめざし:燈油裁判=96
7. 平和と子どもを守る運動=97
1) 原水禁運動の發展=97
ㆍ運動の統一を願って
ㆍ核兵器廢絶署名, 國連へ
ㆍ被爆者援護法の制定をめざして
2) 「バケツ一杯の水をおくろう」運動=98
5節 各分野の生協の發展とコ-プ共濟=100
1. 職域生協の發展と地域化の取り組み=100
1) 官公廳などで職域生協の設立續く=100
ㆍ職場職域と居住地職域の格差擴大
2) 職域から地域への展開=101
ㆍ地域生協への轉進
ㆍ地域での組織ㆍ事業の擴大
3) 組織と運營の强化=103
4) 店鋪ㆍ共同購入ㆍ商品=104
2. 學校生協:高い事業伸長=104
1) 供給高, 出資金2倍以上に=104
2) 事業ㆍ經營問題の取り組み=105
ㆍカタログ事業の重視
3) 地域政策の進展=106
3. 大學生協の發展と地域生協支援=106
1) 學生運動と大學生協=106
2) 大學生協連の體制整備と事業連合の發足=107
3) 各地で進む生協設立と地域生協支援=108
4. 醫療生協:新設生協と組合員が大幅增=109
1) 組合員20万人から50万人へ=109
2) 班を基礎にした健康診斷活動=110
3) 社保鬪爭の取り組み=110
4) 醫療生協の大型化と經營問題=111
5) 東京醫療生協の破綻と再建活動=112
5. コ-プ共濟の誕生と助け合い活動=113
1) 日生協共濟事業と「CO-OP共濟」の誕生=113
2) 生協役職員共濟の開始=115
6. 勞濟生協の發展と全勞濟の發足=116
1) 地方勞濟の設立と地域統合=116
2) 共濟規制の排制と制度の擴充=116
3) 全國統合の進展と「全勞濟」の發足=118
7. 住宅生協の活動と全住連の發足=118
1) 全住連の發足と活動條件の整備=118
2) 住宅不況と經營問題=119
6節 强まる生協規制の動き=120
1. 生協法改正氣運と生協規制の動き=120
1) 生協法改正ㆍ生協育成などの要求運動=120
2) 生協へのさまざまな攻擊=121
ㆍ自治體の規制="札幌ㆍ橫浜方式"
2. 生協を規制せよ:分野法と小賣商業2法=122
1) 「分野法」で生協規制を=122
2) 生協法改正ㆍ請願運動の展開=122
ㆍ生協規制を「分野法」に入れるな
3) 生協は小賣2法の適用除外へ=123
ㆍ「大店法」改正問題と生協規制
3. 生協規制反對運動の發展=125
1) 中小商工業者との協調を=125
2) さらに生協の育成ㆍ强化を求めて=126
ㆍ生協育成ㆍ强化と生協法改正請願, 採擇
3) 生協運營の適正化を推進=127
ㆍ激化する競爭のなかで
7節 ICA中心に國際交流の進展=129
1. ICA活動と國際交流=129
1) 國際協同組合同盟(ICA)活動=129
ㆍICAで"組合員民主主義"を主張
2) 廣がる協同組合間交流=130
ㆍICAを舞台に
ㆍ海外生協への視察團派遣
3) 各國協同組合運動との提携と日協貿の發展=131
ㆍ日協貿の發展
8節 70年代の到達点と課題=133
1. 70年代の到達点=133
1) 全國生協の組織ㆍ事業經營=133
ㆍ事業經營の狀況と問題点
2) 連帶の强化をめざして=135
ㆍ中期計劃の進展
ㆍ縣域を越えた交流ㆍ連帶
ㆍ「地本構想」の提起
3) 70年代の到達点=137
2. 80年代の生協運動の課題=138
1) 80年代の課題=138
ㆍ第2次全國中計のめざすもの
第5章 生協規制を克服, 飛躍的發展へ=141
序節 80年代の情勢と生協運動の飛躍的發展=142
1. 情勢の特徵=142
2. 80年代の生協運動の槪要=143
1) 組合員活動と共同購入の發展
2) 店鋪展開の模索と經營問題
3) 生協間連帶の進展:據点生協の確立と縣域を越える連帶
4) 生協の發展と生協規制の嵐
5) 廣がる社會的課題への取り組み
ㆍくらしと物價ㆍ燈油ㆍ消費稅
ㆍ食の安全, 米ㆍ食料問題
ㆍ水ㆍ環境問題の取り組み
ㆍ福祉助け合い活動とユニセフ活動など
ㆍ平和を求めて
6) 各分野の生協の取り組みとコ-プ共濟
ㆍ職域生協/學校生協/大學生協/醫療生協/勞濟生協/住宅生協/日生協の共濟事業など
7) 理念ㆍビジョン確立と國際連帶
8) 80年代の到達点と「90年代構想」
1節 組合員活動と共同購入の發展=152
1. 急速な組合員擴大と事業の進展=152
1) 組合員, 全體で2倍, 地域で3倍に=152
ㆍ急速な地域での組合員擴大
2) 事業高2.5倍に, 共同購入の飛躍的發展=154
ㆍ地域生協の供給, 急伸長
3) 引き續く新生協の設立=156
ㆍ北海道ㆍ東北
ㆍ中央
ㆍ關西
ㆍ九州
2. 組合員活動と組織運營の前進=159
1) 班を基礎にした組合員活動=159
ㆍ組合員活動の廣がり
ㆍくらしと商品の見直し活動
ㆍ組合員が進めるコ-プ商品づくり
2) 班と地區運營委員會などの活動=162
ㆍ共同購入と班活動の約束ごと
ㆍ班組織率と1班當たり構成員の變化
3) 班活動の負擔感と脫退の問題=165
ㆍ班運營の困難さ
ㆍ脫退の問題
3. 廣がる商品活動とコ-プ商品=165
1) 單協コ-プ商品の擴大=165
2) 日生協の商品政策とコ-プ商品=167
ㆍ多品種開發と價格訴求政策
ㆍエコノミ-CO-OPとシンプルCO-OP
4. 擴大した産直活動=169
1) 高まる産直活動への關心=169
ㆍ産直事業の擴大
ㆍ生協が抱える産直の問題点
2) 各地の生協の産直事業=171
ㆍ産直品目の擴大と産直3原則
ㆍ新しい産直の展開をめざして
ㆍ日協貿と國際産直
ㆍ日協貿の事業擴大と商社化指向
5. 共同購入の擴大と業態確立=175
1) 共同購入の「限界論」と近代化=175
ㆍ經驗を交流し先進に學ぶ
ㆍ「1万人20億円」から「4万人100億円」ヘ
2) システムの近代化, 擴充=176
ㆍ共同購入の利便性追求と業態確立
ㆍ情報のシステム化の追求
ㆍ共同購入施設の擴充
3) 共同購入事業の發展=179
ㆍ80年代前半の成長と後半の鈍化
ㆍ鈍化する成長と業態問題
ㆍ共同購入生協の店鋪の模索
2節 店鋪展開と事業經營=183
1. 店鋪展開と近代化=183
1) 店鋪業態の模索と小型店の展開=183
ㆍ小賣業界の競爭激化と生協規制
ㆍ生協の店鋪事業の推移
ㆍ主要地域生協の出店例
ㆍ店鋪業態の模索
2) システムの近代化=189
ㆍEOS, POSシステムの導入
ㆍ店鋪技術の向上追求
2. ゆるぎない經營をめざして=191
1) 規模の擴大と伸長率の鈍化=191
ㆍ地域生協の規模の擴大
ㆍ伸び率が鈍化した事業と組織
ㆍ經營の改善と廣がる生協間格差
2) 不振生協の發生と對策=193
ㆍ不振生協對策の進展
3節 生協間連帶の進展:據点生協の確立と縣域を越える連帶=195
1. 據点生協の誕生と交流ㆍ連帶の活發化=195
1) 進む合倂, 據点生協づくり:東日本=195
ㆍ北海道
ㆍ東北 みやぎ生協, 共立社, いわて生協の發足
ㆍ關東甲信越 東京:都民生協などの合倂
埼玉, 靜岡で縣內統一へ
千葉, 群馬, 茨城, 회木でも據点生協が誕生
新潟では救濟合倂
2) ブロックでの交流ㆍ連帶:西日本=199
ㆍ東海:東海出張所や縣連協議會の場で
ㆍ北陸:北陸生協協議會の結成
ㆍ近畿:大阪では地域連帶進む
ㆍ中國:廣島で據点生協づくり進む
ㆍ四國:"四國地協"で交流, 連帶
ㆍ西日本店鋪會議の活動
ㆍ九州:"九生協"を中心に連帶
ㆍ福岡でエフコ-プが誕生/佐賀, 大分, 宮崎で縣內統一
3) 縣連の設立と中計づくり=205
ㆍ"東高西低"の縣連活動
2. 「地連」の設置と「質の高い連帶」の追求=206
1) 「地連」の設置とブロック連帶=206
ㆍ第3次中計と地連構想
ㆍ「地連構想」の特徵
ㆍ地連の發足と日生協の運營强化
2) 「質の高い事業連帶」をめざして=209
ㆍ「質の高い事業連帶」と日生協支所
ㆍ北關東協同物流センタ-と組織問題
ㆍ關西での連帶問題と物流の整備
ㆍ「九州事業連帶」の統一カタログ, 6生協連帶
ㆍ全國カタログの展開
3. 縣域を越える連帶:事業連合の設立=213
1) 縣域を越える連帶の動き=213
ㆍ首都圈事業連合と生活クラブ連合
ㆍ神奈川ㆍ靜岡の縣域を越える連帶
ㆍ設立認可へ 日生協, 厚生省の對應
ㆍ生活クラブ, 首都圈コ-プ, ユ-コ-プの各事業連合發足
4節 生協の發展と生協規制の嵐=218
1. 出店規制, 大店法の適用をめぐって=218
1) 小賣業をめぐる狀況と大店法再改正要求=218
ㆍ80年代「流通ビジョン」と通産大臣談話
2) 出店をめぐる各地での軋轢=220
3) 生協規制目的の大店法改正要求=222
ㆍ「大店法改正案」阻止の鬪い
2. 生協規制の動き激化:生協法「改惡」の動き=223
1) 員外利用實態調査の實施=223
2) 生協法「改惡」阻止の鬪い=224
3. 世論の支持と「生協のあり方懇」=225
1) マスコミなど世論の支持=225
2) 「あり方懇」の論議と4ㆍ8組合員大集會=225
ㆍ1万4,000人の大抗議集會
3) 「あり方懇」報告と世論の支持=227
ㆍ「あり方懇」生協の役割評價
4) 生協法改定の棚あげと新たな生協課稅=228
ㆍ世論は生協に理解と支持
5節 廣がる社會的課題への取り組み=231
1. くらしと物價ㆍ消費稅ㆍ燈油値上げ反對の取り組み=231
1) 「生活防衛年」としての取り組み=231
ㆍ消費者の力で, 電力ㆍガス料金値上げ壓縮
2) 消費稅反對の取り組み=233
ㆍ財政再建と第2次臨調
ㆍ消費稅, 全國で反對運動展開
3) 燈油値上げ反對と燈油裁判=235
ㆍ便乘値上げは認められない
ㆍ消費者權利の確立をめざして
2. 食の安全と米ㆍ食糧問題=237
1) 食の安全をめざして=237
ㆍ食品添加物をめぐって
ㆍ各地で進む食の安全請願活動
ㆍZリスト運動の取り組み
2) 食管制度と農業問題=240
ㆍ食管制度の見直し
ㆍ食糧問題と生協の主張
3. くらしと環境問題=242
1) 水と環境問題=242
ㆍ廣がる石けん運動
4. 福祉活動とユニセフ=243
1) 福祉ㆍ助け合い活動=243
ㆍ緖についた活動と生協への期待
2) ユニセフ活動=245
ㆍ子どもの未來のために
5. 平和と子どもたちのために=246
1) 反核平和運動=246
ㆍ反核運動は世界的なうねりに
ㆍ「市民平和行進」と「虹のひろば」
ㆍ被爆者援護法の實現めざし
2) 子どもと文化活動=249
6節 各分野の生協の取り組みとコ-プ共濟=250
1. 職域生協:環境變化と自立化, 地域化=250
1) 産業構造の變化と職域生協=250
ㆍ新設は少なく解散が增える
ㆍ事業の自立的强化が課題
2) "自立"への努力と交流, 連帶=251
3) 組合員ニ-ズにこたえるために=253
2. 學校生協:嚴しさ增す情勢=253
1) 組合員ニ-ズの掘りおこしと新たな事業展開=253
2) 地域化政策の實踐=254
3) 嚴しさを增す情勢=255
3. 大學生協:全大學人の組織へ=255
1) 學園紛爭の終焉と加速された設立運動=255
2) 厚生施設の充實=256
3) 「知り, 知らせ……活動」と「私も一言」運動=257
4) 「Peace Now」とユニセフの取り組み=257
5) 學生共濟制度の發足と多面的な生活サポ-ト=258
ㆍ"バブル景氣"のなかで
6) アジアの大學生協との交流と連帶=259
4. 醫療生協:廣がった保健活動=260
1) 患者の主權を尊重した醫療活動=260
2) 組織强化「全國4課題」と「健康チェック」活動=261
3) 第1次5か年計劃の策定=262
5. コ-プ共濟《たすけあい》の發足=263
1) 制度改善と元受の取得=263
2) 組合員共濟のあり方と「めざすもの」の策定=263
3) 役職員共濟會の取り組みと年金基金ㆍ健保組合の設立=264
ㆍ役職員共濟の擴充と加入促進
ㆍ厚生年金基金ㆍ健康保險組合の設立
6. 勞濟生協:《こくみん共濟》などの發展=266
1) 制度擴充と組織整備の取り組み=266
2) 《こくみん共濟》《ねんきん共濟》《自動車共濟》の發展=267
ㆍ生活保障設計運動とユニセフ活動など
3) 第3期中計の實踐と全國センタ-の確立=268
ㆍ新全勞濟會館の竣工と全勞濟協會の設立
7. 住宅生協ㆍ勤住協:住宅不況のもとで=269
1) 競爭激化と事業展開=269
2) 勤住協事業の困難と再建活動=270
7節 國際連帶と理念ㆍビジョンの確立=271
1. 國際連帶と日本の生協=271
1) レイドロウ報告と歐美生協の危機=271
ㆍ歐美の生協の經營危機
2) 日生協の國際活動と各生協の姉妹提携など=274
ㆍ進むアジアの生協との連帶
ㆍ生協間の國際交流と友好協定
3) 「協同組合の基本的價値」をめぐって=276
ㆍマルコス會長の提起と日本の生協
8節 80年代の全國生協の到達点と「90年代構想」=278
1. 組織と事業の到達点=278
1) 組合員と地域組織率の增大=278
2) 事業高の伸長と格差擴大=278
2. 多彩に廣がった組合員活動=279
1) 組合員の參加, 主體的活動の廣がり=279
2) 社會的課題への取り組み, 貢獻=280
3. 社會的ポジションの向上=280
4. 80年代の日生協:生協總硏の設立など=281
5. 理念ㆍビジョンの確立めざし=282
1) 日生協の「90年代構想」=282
ㆍ第1次から第4次全國中計~持續的發展
2) 「ビジョン=90年代構想」と第5次全國中計=283
ㆍ「人間らしい豊かなくらしの創造を」
3) 第5次全國中計と日生協のあり方=284
第6章 轉換期の困難と發展への再構築=287
序節 90年代の情勢と發展への再構築=288
1. 情勢の特徵=288
2. 90年代の生協の槪要=289
1) 續く擴大と連帶の前進
2) 世界の注目をあつめて:ICA東京大會
3) 阪神淡路大震災と"協同の力"
4) 經營と信賴の危機とその克服
5) 組織ㆍ事業の强化と經營構造改革
6) コ-プ共濟事業の本格的展開
7) 組合員活動と社會的課題の取り組み
ㆍ食と商品の安全を求めて
ㆍくらしと消費者の權利を守るために
ㆍ環境保全運動のひろがり
ㆍ福祉活動と介護福祉事業
ㆍ平和, ユニセフ活動
8) 各分野の生協の取り組み
ㆍ職域生協/學校生協/醫療生協/大學生協/勞濟生協/住宅生協
9) 21世紀を展望して
1節 續く擴大と連帶の前進:90年代初頭の生協=296
1. 引き續く組織ㆍ事業の擴大=296
1) 地域組合員1,000万人をこえる=296
ㆍ地域組合員25%シェアに
2) 共同購入の伸長と課題=297
ㆍ"個配"の試みなどはじまる
3) 店鋪の重視と出店=299
ㆍ出店は大型店志向
2. 規模擴大と組織運營の改革=301
1) ピラミッド型からネットワ-ク型へ=301
2) 自主的で「多樣な活動」の促進=302
ㆍ「分權化」や「分割」の試み
3) 「組合員の聲」を基本に=304
3. 進む縣內連帶と縣域を越える連帶=305
1) 新しい地域生協づくり=305
2) 進む縣內連帶, 合倂など=305
ㆍ10をこえる合同=コ-プとうきょう, マイコ-プ
ㆍ西日本合倂などの動き
3) 各地で事業連合が發足=307
ㆍコ-プネット事業連合グリ-ンコ-プ連合/コ-プ九州事業連合/東海コ-プ事業連合/コ-プ東北サンネット事業連合/コ-プ北陸事業連合
4) 日本生協店鋪近代化機構(コモㆍジャパン)の結成=310
ㆍ成果をあげたコモテックなど
4. 連帶政策と日生協のあり方=312
1) 第5次全國中計と"組織要綱"の見直し=312
ㆍ事業連合「法人化基準」の見直し
2) 「日生協のあり方」と執行體制强化=313
ㆍ女性評議會發足する
ㆍ日生協の執行體制の强化
3) 縣連のあり方と財政問題=314
2節 世界の注目を集めて:ICA東京大會からマンチェスタ-大會へ=316
1. ICA大會, 東京で開かれる=316
1) 廣がった「基本的價値」の論議=316
2) ICA東京大會の開催=317
ㆍ世界83か國からの協同組織人が參加して
ㆍ「基本的價値」の論議と採擇
ㆍ「21世紀に向かう生協」と女性大會
ㆍ大學, 醫療, 保險ㆍ共濟の取り組み
ㆍ生協視察や組合員との交流
2. 協同組合のアイデンティティと原則改定=321
1) 東京大會からマンチェスタ-大會ヘ=321
ㆍ協同組合のアイデンティティと原則改定
3. アジアを中心に廣がる國際交流, 協力=323
ㆍアジア各國との友好協力活動
ㆍ女性ㆍ組合員活動分野でのアジア協力
ㆍ歐美諸國との2國間協力
ㆍ大學生協連, 醫療部會の國際活動
3節 阪神淡路大震災と"協同の力"=328
1. 阪神淡路大震災と"協同の力"=328
1) 「被災地に生協あり」:現地の取り組み=328
ㆍ西日本最大の震災
ㆍ職員死亡16人, 施設の被害300億円こす
ㆍ「組合員のために」:コ-プこうべの取り組み
ㆍ生かした「緊急時協定」
ㆍ「地域醫療の原點」:醫療生協の取り組み
2) 全國からの"協同の力"=331
ㆍ"神戶がんばれ"
ㆍ醫療生協~全國から支援醫療團が
ㆍ大學生協は~避難者の支援から
ㆍ廣がった組合員のボランティア活動
3) 緊急支援から復興支援へ=335
ㆍ「創造的復興」めざして
2. 廣がる敎訓と保障制度要求=337
1) 「災害對策」づくりなど=337
ㆍ勞濟, 勞金の復興資金協力
2) 「災害協定」とボランティア活動=338
ㆍ廣がったボランティア活動
3) 「災害保障制度」を求めて=339
ㆍ2,500万署名の力で國會動かす
4) 自然災害と支援活動=341
ㆍ普賢岳, 奧尻, 鹿兒島などの被災と支援
ㆍ漂流重油除去などのボランティア活動
4節 經營と信賴の危機=344
1. 經營破綻と信賴の危機の發生=344
1) バブル崩壞と生協經營=344
ㆍ初めての前年割れ
2) 經營危機の發生=345
ㆍ東京の2生協の經營破綻
ㆍくしろ市民生協の經營破綻
ㆍコ-プさっぽろ, 道央市民生協の經營危機
3) 信賴の危機の發生=348
ㆍ組織運營の綻びと「信賴の危機」
ㆍ大阪いずみ市民生協の不祥事
2. "經營の危機"克服をめざして=350
1) 北海道3生協の再建支援=350
2) 北海道3生協の再建への取り組み=351
ㆍコ-プさっぽろの苦鬪
ㆍ道央市民生協, くしろ市民生協の取り組み
3) 「生協經營支援機構ㆍ連帶基金」の創設=353
ㆍ經營困難生協の發生
ㆍ生協經營支援機構ㆍ連帶基金による支援
ㆍ支援機構を軸に連帶强化
3. "信賴の危機"の克服をめざして=356
1) 大阪いずみ市民生協問題の解決にむけて=356
2) "信賴の危機"克服のために=358
ㆍトップマネジメントの改革
ㆍ「生協のあり方檢討會」と模範定款例の改定
ㆍ機關運營の改善と情報開示
5節 組織ㆍ事業の强化と經營構造改革=361
1. 組合員參加と組織運營の改革=361
1) 1人當たり利用高と供給高の後退=361
ㆍ1人當たり利用高の後退
2) 組合員狀況の變化=362
3) 「組合員の聲で」「組合員とともに」=363
ㆍ「組合員の聲」で「仕事改革」
2. 商品活動とコ-プ商品, 産直=365
1) 組合員參加の商品開發ㆍ普及=365
2) 低價格商品の追求=366
3) 日生協の商品事業=367
ㆍ商品開發と支所機能の整理
ㆍコ-プ商品の見直し
ㆍ"會員共同開發"が課題に
4) 産直の取り組み=369
ㆍ産直の事業的確立
ㆍ獨自の産直基準づくり
ㆍコ-プこうべのフ-ドプランなど
5) 商品構成の變化=373
3. 班共同購入の停滯と個配の擴大=373
1) 班共同購入の停滯=373
ㆍ班組合員と班利用高の減少
ㆍ班共同購入の見直しㆍ改善
2) 擴大した個配への取り組み=376
ㆍ首都圈コ-プやコ-プかながわなどの例
ㆍ個配, 無店鋪供給の4分の1へ
4. 經營の後退と經營構造改革=379
1) 店鋪での苦戰=379
2) 後退する生協經營=382
ㆍ店鋪經營改善の取り組み
ㆍみやぎ生協などの取り組み
ㆍコ-プかごしまの取り組み
3) 經營構造の改革めざし=385
ㆍコ-プとうきょう, さいたまコ-プの取り組み
ㆍコ-プこうべの取り組み
6節 コ-プ共濟の發展=389
1. 制度改定と50万人目標キャンペ-ン=389
1) 90年代前半の取り組み=389
ㆍ日生協と會員一體の取り組み
2. 90年代後半の取り組み=390
1) 阪神淡路大震災と救援活動=390
2) 中長期戰略の策定と制度改善=392
3) 加入促進と社會的貢獻ヘの取り組み=393
4) 積極的な取り組みと21世紀戰略=394
ㆍ「中期計劃2001」と今後の展望
3. 役職員共濟會などの活動=395
ㆍ日生協厚生年金基金と日生協健保組合
7節 組合員活動と社會的課題の取り組み=397
1. 90年代の組合員活動と社會的取り組みの特徵=397
1) 社會的課題を事業と結びつけた展開=397
2) 提案型の運動の强化=398
2. 食と商品の安全を求めて=399
1) 食品添加物の規制運動=399
2) 商品の表示問題=399
3) 遺傳子組換え食品と表示問題=400
ㆍ高い遺傳子組換え食品への關心
4) ダイオキシンと「環境ホルモン」=401
5) 食品衛生法の拔本的改正運動=402
ㆍ食の安全運動新たな取り組み
ㆍ食衛法改正で1,400万人署名
3. くらしを守り消費者權利を確立するために=404
1) 米などの自由化をめぐって=404
ㆍガットと農業, 食糧問題
ㆍ「平成のコメ騷動」と生協の對應
2) 消費稅引き上げ反對の取り組み=406
ㆍ3%から5%へアップ逆進性さらに强まる
3) PL法制定運動=407
ㆍ多發する欠陷商品事故とPL法
4) 消費者契約法と情報公開法, NPO法など=408
4. 環境保全の取り組み=409
1) 日生協の環境21計劃=409
ㆍ大氣や水環境を守る活動
2) 事業と結びついた環境對策の本格化=410
ㆍごみㆍリサイクルの取り組み
ㆍフロン對策やLPG自動車
ㆍ地球溫暖化防止キャンペ-ン
ㆍ環境マネジメントの普及とISO14001への挑戰
5. 福祉ㆍ助け合い, 介護事業=414
1) 福祉ㆍ助け合い活動の廣がり=414
ㆍ廣がったこの10年
ㆍ介護保險法の施行と生協の介護事業
6. 平和とユニセフ活動=416
1) 被爆者援護法制定運動=416
2) 核兵器の違法性を問う國際法廷運動=417
3) 被爆ㆍ終戰50周年の取り組み=418
ㆍ世界の都市で原爆展を
4) 廣がるユニセフ活動と指定募金=419
ㆍ「持續可能な開發」とユニセフ募金
ㆍユニセフ地方支部活動をになう生協
7. 男女共同參畵社會と生協=421
1) 男女共同參畵社會は世界の潮流=421
ㆍ生協の取り組みと現狀
ㆍ各地で廣がる男女共同參畵の取り組み
8節 各分野生協の取り組みと到達点=423
1. 職域生協:職域協議會の發足と取り組み=423
1) 「全國地域生協協議會」の發足と政策づくり=423
2) 事業經營の困難のなかで=423
ㆍ食堂:大學生協との交流ㆍ連帶
3) 合倂と解散で生協數減少=424
4) 職域生協の到達点と戰略的展望づくり=425
2. 學校生協:事業の活性化めざし=426
1) 「學校生協の90年代構想」と實踐=426
2) 活性化への取り組みと連帶活動=428
ㆍ21世紀をめざして
3. 大學生協:激動する社會のなかで=429
1) 全都道府縣に大學生協の設立=429
2) 激變する高等敎育と「21世紀委員會答申」=430
ㆍ「ビジョンとアクションプラン」をかかげて
3) "賴りになる大學生協"をめざして=431
ㆍ阪神淡路大震災とボランティア活動
4) 國際活動の展開=432
5) 「CIEC」の設立, 「樹恩」の取り組み=433
6) 21世紀に向けて=433
4. 醫療生協:"患者の權利章典"の策定=434
1) 「5か年計劃」の實踐=434
2) "患者の權利章典"の策定と實踐=435
3) 保健ㆍ醫療ㆍ經營ㆍ國際活動など=435
4) 第2次5か年計劃の策定=436
ㆍ阪神淡路大震災の救援活動
5) 第2次5か年計劃の實踐, 國際活動=437
5. 勞濟生協:制度充實と活動分野の廣がり=439
1) 90年代目標の設定と實踐の開始=439
2) ICAへの加入と國際活動の活發化=440
3) 健康ㆍ福祉ㆍ自然災害への取り組み=440
ㆍ自然災害住宅再建支援活動の展開
4) 自賠責共濟への參入と制度擴充=441
5) 21世紀をめざして=441
6. 住宅生協と勤住協:嚴しい情勢に抗して=442
1) 勤住協再建の取り組みと全住連活動=442
2) "行革"の進行と勤住協=443
ㆍ嚴しい情勢に抗して
9節 21世紀を展望して=445
1. 90年代の全國生協の到達点=445
1) 組織ㆍ事業の槪況=445
ㆍ2,100万組合員, 地域で30%こすシェア
ㆍ不況ㆍデフレと事業の停滯
ㆍ生協の規模の擴大
2) 組織運營改革と組合員參加=447
ㆍトップのあり方, ガバナンスの强化
3) 組合員活動と社會的課題ヘの取り組み=448
4) 事業ㆍ經營と「構造改革」の取り組み=449
2. 縣內, 縣域を越えての協同ㆍ連帶=450
1) 引き續く合倂, 連帶の前進=450
2) 「開かれた生協」へ:縣連活動=451
3) リ-ジョナル連帶ㆍ事業連合=451
3. 全國連帶の前進と日生協=453
1) "危機"克服と日生協の經營ㆍ執行の强化=453
2) 日生協の商品, 共濟事業=454
3) 50周年を迎えた日生協=455
4. 21世紀を展望して:<人間らしいくらしの創造>=456
1) 90年代生協運動の特徵=456
2) 21世紀を展望して=457
ㆍ"未來開發"にむけて
ㆍ全國の協同ㆍ連帶の力で
年表(1971~2000年)=460
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0000944761 | 334.509 ㄴ324ㄱ | v.1 | 서울관 서고(열람신청 후 1층 대출대) | 이용가능 |
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