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일문목차

はしがき=i

第I部 世界貨幣, 國際通貨, 90年代のドル體制

序章 ドル體制について=3

(1) 「ドル本位制」とドル體制=3

(2) 國際通貨と基軸通貨=5

(3) IMF體制とドル體制の異同=7

(4) ドル體制を生み出した諸要因=10

(5) 不換のドルと世界貨幣=15

第1章 世界貨幣と國際通貨=19

はじめに=19

1. マルクスの世界貨幣論=20

2. 信用制度と信用貨幣=26

3. マルクスの外國爲替と國際決濟=29

(1) 委託販賣制度と爲替手形=29

(2) 19世紀中期の貿易金融と爲替相場への影響=32

(3) 手形賣買による國際決濟-19世紀中期の「國際通貨」=34

4. 國際通貨範疇の成立=37

第2章 國際通資の諸相と基軸通貨=45

はじめに=45

1. 民間の國際取引における國際通貨の諸相=46

(1) 種種の通貨での爲替持高,爲替資金の不均衡の形成=46

(2) 爲替調整取引と爲替媒介通貨=53

2. 當局による爲替市場介入と國際通貨の諸相=57

(1) 介入通貨と爲替媒介通貨=57

(2) ERMでの「基準通貨」, 介入通貨, 準備通貨=60

3. 基軸通貨について-まとめに代えて=67

第3章 1990年代のアメリカ國際收支構造とマネ-フロ--ドル體制の「回復」局面への移行と流動資金による信用連鎖=73

はじめに=73

1. 1990年代の美國際收支構造=74

(1) 1980年以來の美國際收支構造の時期區分=74

(2) 1987年(ブラックマンデ-)と97年の國際收支構造の比較=77

(3) 1990年代の美國收支構造の諸特徵=79

2. アメリカの地域別資本取引=83

(1) アメリカと西歐の間の「相互投資」=85

(2) イギリスとカリブ海諸國の位置=88

(3) 90年代の國際マネ-フロ-における日本, アジアの位置=91

3. まとめに代えて-機關投資家化のなかでの國際マネ-フロ-=93

第II部 マルクの基軸通貨化と歐州通貨統合-ヨ-ロッパにおける基軸通貨ドルの後退

第4章 マルクの爲替媒介通貨化の過程と要因-直物爲替取引を中心に=105

はじめに=105

1. 1990年代におけるマルクの爲替媒介通貨化のレべル=105

2. 爲替の顧客取引とインタ-バンク取引=110

3. マルクの爲替媒介通貨化過程の一般的モデル=113

(1) 1980年代前半期(もしくはをそれ以前)のドイツの外爲市場 モデルI=113

(2) 1980年代中期(もしくはそれ以前)のフランスの外爲市場 モデルII=116

(3) 1980年代末におけるドイツ, フランスの外爲市場 モデルIII=120

4. 西歐各國の通貨別對外取引とマルクの爲替媒介通貨化=123

(1) 1970年代におけるフランスとスウェ-デン, ドイツの通貨別貿易額=123

(2) 1980年代末のフランスとドイツの通貨別取引=127

(3) 1990年代の諸要因=135

第5章 ドルを媒介に實施される裁定取引と爲替調整取引-先物,スワップ外爲取引におけるドルとマルク=143

はじめに=143

1. 顧客が先物, スワップ取引を行なう理由=143

(1) 貿易取引, 利子ㆍ收益等の經常受取ㆍ支拂のへッジ=143

(2) 顧客の短期資本取引のへッジ, 裁定取引=148

2. 非金融企業による先物, スワップ取引の規模=150

(1) 1960年代, 1970年代の狀況=150

(2) 1990年代の狀況=153

3. ドルと諸通貨との金利裁定取引=156

(1) 先物ㆍスワップ市場におけるドル, マルク, 円, その他通貨=156

(2) 短期ㆍ國際金融市場におけるドル, マルク, 円, その他通貨=159

4. ドルを媒介に實施される裁定取引と爲替調整取引=161

(1) 裁定取引におけるドルの媒介機能=161

(2) 爲替調整取引と先物ㆍスワップ市場におけるドルの爲替媒介機能=166

第6章 西歐外國爲替市場の中核としてのロンドン市場-諸市場間の連携と「多層構造」=175

はじめに=175

1. 西歐各外爲市場の規模と多層構造=176

(1) 西歐各市場の規模比較=176

(2) 西歐各市場の通賃別取引=178

(3) 各市場の「マルク/(ドルㆍ自國通貨)以外の通貨」取引の規模=181

2. クロスㆍボ-ダ-取引とイギリス市場=185

(1) 各市場における直物取引でのクロスㆍボ-ダ-取引=185

(2) 先物ㆍスワップ取引におけるクロスㆍボ-ダ-取引=192

第7章 國際通貨としてのユ-ロの地位-2001年外爲市場調査を基に=199

はじめに=199

1. 2001年における外爲取引の槪要とロンドン市場=199

(1) 世界の外爲取引の槪要=199

(2) ロンドン市場, スイス市場における2001年の外爲取引=202

2. ユ-ロ地域の外爲市場におけるユ-ロの地位=208

3. ユ-ロ地域外の歐州市場=212

(1) ユ-ロ地域外の西歐(英を除く), 北歐市場=212

(2) 東歐市場=215

補論 アメリカ外爲市場=218

第8章 歐州通貨統合とTARGET-イギリスの地位とユ-ロㆍユ-ロ取引に言及しながら=223

はじめに=223

1. ユ-ロ建ㆍEU域內決濟とTARGET=225

(1) TARGETによる國際決濟=225

(2) 短期市場における決濟資金の補充=233

(3) ユ-ロ短期貨幣市場の統合=235

2. イギリスとユ-ロㆍユ-ロ取引=238

(1) 通貨統合不參加EU國のTARGETへのリンク=238

(2) ロンドンにおけるユ-ロㆍユ-ロ取引=241

第III部 環太平洋地域におけるマネ-フロ-とドル體制-アジア通貨危機とアジアにおけるドルと円の地位

第9章 エマ-ジング市場の登場とドル體制-世界銀行の役割と機關投資家=255

はじめに=255

1. 途上國への投資とエマ-ジング市場の登場=256

2. 途上國の開發競爭と海外資金の取り入れ-途上國における金融改革=261

(1) ブレイディ構想後のメキシコにおける金融改革=261

(2) アジアにおける開發と金融改革=263

3. 世界銀行の「金融自由化推進」政策とその「奬勵」=271

(1) 1980年代末における調査ㆍ檢討=272

(2) 世銀の「自由化推進政策」の確立=274

4. エマ-ジング市場における機關投資家化と銀行貸付=279

第10章 アジア通貨ㆍ金融危機の諸論点の吟味-ドル體制下におけるエマ-ジング市場危機=289

はじめに=289

1. エマ-ジング市場國型危機としてのアジア危機=290

(1) エマ-ジング市場型危機の特質=290

(2) エマ-ジング市場諸國における資本の自由化と世界銀行=294

2. 短資流出の原因=297

(1) IMF, 美, 日本の見解=297

(2) マクロ不均衡,「構造問題」,「自己實現」的投機の相互關連=299

3. IMFプログラムについて=305

(1) IMFのプログラムとそれに對する批判=305

(2) 「片務」的なIMFプログラムとIMF改革の方向=308

4. 補論-1995年日本の爲替ㆍ金融政策の轉換と邦銀のアジア向け貸付の增大=310

(1) 95年春の爲替ㆍ金融政策の變更=310

(2) 97年日本の金融不安とアジア危機=314

第11章 円の國際通貨化の可能性について=321

はじめに=321

1. 政府における「円の國際化」についての檢討の經緯=321

2. 諸文書等の問題点=328

(1) 「円の國際化」と「円の國際通貨化」=328

(2) 円建輸入の增大は円の國際通貨化のために第1に必要な條件だろうか?=331

(3) 何故, 海外諸國は建借入ニ-ズが乏しいのだろうか?=333

(4) 円の國際通貨化には日本の金融市場の整備が必要である?=334

3. 円建ㆍ貿易黑字の決濟-円建ㆍ對外投資, 「円投」の意味=336

(1) 日本の貿易收支における通貨別區分=337

(2) 円建ㆍ貿長黑字の決濟と3つのタイプの對外投資=339

4. 円の國際通貨化の展望=343

用語解說=357

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