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일문목차

『經濟法講座』の刊行にあたって/根岸哲

1. 獨占禁止法の目的と體系/金井貴嗣=1

I. 序說=1

II. 獨占禁止法の目的=3

III. 實體規定の體系=11

IV. エンフォ-スメントの體系=18

2. 獨禁法の基礎槪念/江口公典=22

I. はじめに=22

II. 事業者=24

III. 事業者團體, 從業者=27

IV. 競爭=31

V. 反公益性について=35

3. 獨禁法と經濟學/川濱昇=39

I. 序論=40

II. 美國の經驗を參考に:反トラスト經濟學の回顧と展望=45

III. 獨禁法における經濟學の利用について=76

IV. 結語=86

4. 獨禁法の比較法:市場支配力の視点から/泉水文雄=89

I. はじめに=89

II. 日美歐競爭法のフレ-ムワ-ク=91

III. 競爭者間の共同行爲=100

IV. 一方的行爲=104

V. 垂直的制限=110

VI. 企業結合=114

VII. 具體的な比較:一方的行爲規制を中心に=117

VIII. おわりに=124

5. 獨禁法の國際的執行ㆍ協力/根岸哲=126

I. 獨禁法の國際的事件に對する適用の問題性=126

II. 日本の獨禁法の國際的事件に對する適用:特に獨禁法6條との關係において=128

III. 日本の獨禁法の國際的事件に對する適用事例=131

IV. 獨禁法の域外適用と國家管轄權=136

V. 獨禁法の國際協力=140

6. 獨禁法の適用除外/田中裕明=146

I. 總說=146

II. 適用除外の歷史的展開=148

III. 適用除外の理論的展開=155

IV. 結語=164

7. 知的財産權と獨禁法(1):工業所有權と獨禁法/茶園成樹=167

I. はじめに=167

II. 21條による適用除外の意義=170

III. 21條による適用除外の範圍=179

IV. おわりに=186

8. 知的財産權と獨禁法(2):著作權と獨禁法/泉克幸=187

I. 獨禁法における著作權の從來の位置付け=187

II. 著作權と獨禁法の關係の重要性=197

III. 著作權が關連した獨禁法違反事例=206

IV. その他=218

V. 最後に=219

9. 私的獨占の禁止ㆍ獨占的狀態に對する措置/來生新=221

はじめに=221

I. 1976年における理論的整理とその後の實定法ㆍ理論の變遷=222

II. 私的獨占の近時の理論的課題:市場構造から行爲分析への理論的關心の移行=227

III. 獨占的狀態に對する措置=237

10. 企業結合の制限(1):經濟力集中の規制/杉浦市郎=242

I. はじめに=242

II. 企業集團=243

III. 持株會社の制限=247

IV. 大規模事業會社の株式保有の制限=259

V. 金融會社の株式保有の制限=260

VI. おわりに=263

11. 企業結合の制限(2):市場集中の規制/宮井雅明=267

I. はじめに=267

II. 市場集中規制の理論=270

III. 我が國市場集中規制の現狀と課題=282

IV. むすびにかえて=291

12. 共同行爲の規制(1):不當な取引制限の禁止ㆍ價格の同調的引き上げの報告/田村次朗=293

はじめに=293

I. 不當な取引制限の禁止=294

II. 價格の同調的引上げの報告=322

おわりに=325

13. 共同行爲の規制(2):事業者團體の禁止行爲/鈴木恭藏=327

はじめに=327

I. 事業者團體規制の槪要=328

II. 事業者團體の行爲と構成事業者の行爲との關係(3條と8條の重複適用の可否)=332

III. 公益性=違法性判斷基準=336

IV. 共同ボイコットと8條1項=342

おわりに=350

14. 公共入札と談合/橫川和博=351

I. 談合問題の所在と契機=351

II. 商慣行としての談合=357

III. 公共入札の問題点=361

IV. 公共工事入札契約適正化法の制定と行政の責任=366

V. むすびにかえて=370

15. 政府規制と獨占禁止法/岸井大太郎=371

I. はじめに:基本的な考え方=372

II. 明示の適用除外の原則=375

III. "默示の適用除外"=376

IV. 公的主體と事業者性=382

V. 政府規制と競爭制限效果=388

VI. 行爲の意圖ㆍ目的=392

VII. 政府規制と正當化事由=394

VIII. 正當化事由の法律構成:「不當な拘束」說の提唱=407

IX. 手續の中斷ㆍ規制の差し控え=414

2

일문목차

『經濟法講座』の刊行にあたって/根岸哲

1. 不公正な取引方法:その意義と體系/山部俊文=1

I. はじめに=1

II. 規制の槪要=2

III. 規制の沿革と運用狀況=6

IV. 體系的位置付け=10

V. 公正競爭阻害性=13

VI. 結びにかえて=21

2. 不當な取引拒絶ㆍ不當な差別取扱い/白石忠志=23

I. 行爲要件=24

II. 弊害要件=32

III. 今後の重要課題=39

3. 不當兼賣/山本晃正=43

はじめに=43

I. 不當兼賣規制の推移と審判決=44

II. 不當兼賣の公正競爭阻害性=49

III. 一般指定6項の解釋上の諸論点=52

4. 不當な顧客誘引(景表法含む)/內田耕作=67

I. 問題狀況の提示と課題の限定=67

II. 歷史的展開と評價=71

III. 不可欠となる詰めの議論=85

5. 抱合わせ販賣等(取引强制)/藤田稔=90

はじめに=90

I. 分析視角の提示=91

II. 規定の沿革と審決ㆍ判例の動向=92

III. 學說の檢討と法解釋論の提起=100

6. 排他條件付き取引ㆍ拘束條件付き取引/服部育生=113

I. 序論=113

II. 排他條件付き取引=115

III. 拘束條件付き取引=122

IV. アメリカ獨占禁止法=130

V. 結語=134

7. 再販賣價格の拘束ㆍ適用除外制度/佐藤吾郎=135

I. 再販賣價格の拘束=135

II. 適用除外制度=151

8. 優越的地位の濫用(下請法含む)/向田直範=161

I. はじめに=161

II. 本項の位置付けと公正競爭阻害性=164

III. 取引上の優越的地位の意義=171

IV. 優越的地位の濫用行爲=173

V. 結びに代えて=179

9. 流通ㆍ取引慣行と獨禁法:日本的取引慣行ㆍ取引妨害ㆍ內部干涉/瀨領眞悟=181

I. はじめに=182

II. 流通ㆍ取引慣行または日本的取引慣行=182

III. 流通ㆍ取引慣行規制を巡る狀況:歷史と規定=184

IV. 獨禁法における流通ㆍ取引慣行規制の現狀と課題=191

V. 流通ㆍ取引慣行の是正手段:規律の手法=206

VI. その他=210

VII. 取引妨害ㆍ內部干涉=219

10. 獨禁法の執行ㆍ實現をめぐる體系論/谷原修身=226

I. 問題の所在=226

II. 獨禁法におけるエンフォ-スメントの意義=227

III. 公的エンフォ-スメントに關する制度上の問題点=230

IV. 私的エンフォ-スメントに關する制度上の問題点=238

V. 今後の課題=246

11. 公正取引委員會の組識と權限/村上政博=248

I. はじめに=248

II. 公正取引委員會=29

III. 公正取引委員會の組織ㆍ權限=252

IV. 事件處理手續の特質=255

V. 公正取引委員會中心主義=260

VI. おわりに:公正取引委員會の役割=264

12. 排除措置命令の內容と限界/鈴木加人=266

I. 總論=266

II. 各論=276

III. 終わりに=293

13. 審査ㆍ審判手續/屋宮憲夫=297

I. はじめに=297

II. 審査手續=298

III. 審判手續=307

IV. 結語=316

14. 獨禁法違反と課徵金ㆍ刑事制裁/和田健夫=317

序:獨禁法の抑止力の强化=317

I. 獨禁法違反と課徵金=320

II. 獨禁法違反と刑事罰=332

おわりに=343

15. 獨禁法違反と民事救濟/岡田外司博=345

I. はじめに=345

II. 獨禁法25條の損害賠償請求權の要件=349

III. 25條による請求權と審決前置主義=351

IV. 審決前置主義の問題点=358

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