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일문목차

はしがき=iii

序章 本書の課題と分析視角=1

1. フォ-ド型生産システムの見直しとポスト·フォ-ディズム論=1

2. 本書の檢討視角=4

(1) トシュランダ工場(1964~):典型的フォ-ディズム型シリアル·フロ-=7

(2) カルマル工場(1974~1994):AGVの導入とセミ·パラレル·フロ-=7

(3) ウッデヴァラ工場(1989~):完全パラレルでの「完成車組立」方式=8

(4) KLE戰略(1991~):フォ-ディズム型技術環境で集團作業を導入=8

3. 本書の構成=9

第1章 テイラ-·フォ-ド型生産方式の限界と「ポスト·フォ-ディズム論」=13

第1節 フォ-ド型生産方式の登場とその限界=13

フォ-ドの登場=13

第2次世界大戰後=14

新たな生産モデルへの轉換の開始=15

第2節 「ポスト·フォ-ディズム」論=17

1. 「柔軟な專門化」論=17

2. レギュラシオン理論=19

3. リ-ン生産システム論=20

4. リ-ン生産システムへの批判=21

(1) バランス指向のリ-ンシステム=21

(2) スウェ-デン的生産システム論=22

第3節 日本の論點:わが國でのスウェ-デンの生産·作業方式についての硏究=24

1. 「勞動の人間化」論=24

2. 「社會·技術システム理論」=26

第2章 トシュランダ工場からカルマル工場へ:テイラ-·フォ-ディズムからの反轉の試み=33

第1節 ボルボ社の生産システム展開の槪觀:改革の3つの段階=33

起點 トシュランダ工場(1964~):典型的フォ-ディズム型シリアル·フロ-=35

改革1 カルマル工場(1974~1994):AGVの導入とセミ·パラレル·フロ-=35

改革2 ウッデヴァラ工場(1989~):完全パラレルでの「完成事組立」方式=36

改革3 KLE戰略(1991~):フォ-ディズム型技術環境で集團作業を導入=36

第2節 ボルボ社の設立から第2次世界大戰前まで=36

1. 設立から第2次世界大戰まで=36

2. 第2次世界大戰以後=38

第3節 トシュランダ工場:フォ-ド型大量生産工場=40

第4節 行きづまり示すフォ-ド·システム:カルマル工場建設の背景=43

1. 社會的狀況=43

間接的要因1:連帶賃金政策=44

間接的要因2:勞動力不足=45

2. ボルボの狀況:作業環境の惡化と高い離職率, 低い賃金水準=46

3. LKABストライキの發生とボルボへの波及=49

4. 經營側の認識と對應:ユレンハンマルの認識=50

5. SAFの作業改革論:カルマル工場以前=53

(1) 「1972年報告書」作業の集團性の重視=53

(2) 殘されるフォ-ド型ラインの技術的再編の課題=55

第5節 カルマル工場:フォ-ディズムからの離脫=56

1. 經營側によるプロジェクトの結成=56

2. カルマル工場の生産方式上での特徵=57

(1) 「自走式」AGVの導入=60

(2) シリアル·フロ-とパラレル·フロ-の竝存:セミ·パラレルのライン形態=60

(3) 作業集團の自律性の重視=64

3. 1970年代末以降のカルマル:效率性の追求によるシリアル生産の强化=65

(1) 再編の第1局面:生産效率化:新たな作業管理システムの導入=66

(2) 再編の第2局面:生産システムの再編=68

4. 再編の成果=71

第6節 カルマル工場の成果と引き繼がれた課題=72

1. カルマル以降のSAFの生産·作業構想:「1974年報告書」と「新しい工場」=72

(1) 「1974年報告書」:分業細分化への批判=72

(2) 「新しい工場」(1979年):パラレル化への高い評價=75

2. カルマル工場の2つの革新性とその限界:カルマル工場の到達點=81

(1) カルマル工場の革新性:AGVとパラレル·フロ-の導入=81

(2) カルマル改革の到達點=83

3. ウッデヴァラ工場へと引き繼がれた課題=85

第3章 連帶賃金政策の展開とその動搖:連帶賃金政策から連帶勞動政策への背景=93

第1節 連帶賃金政策の展開過程=94

1. 第2次世界大戰以前=94

2. 第2次世界大戰後の體系化:「レ-ン=メイドナ-·モデル」の提唱とLO51年大會=95

(1) 「モデル」の提唱とその狙い=95

(2) LO-SAFの中央交涉の槪要=97

第2節 連帶賃金政策の機能:賃金·所得格差均衡化と積極的勞動市場政策=98

1. 賃金·所得格差の縮小と均衡化:「職務評價」方式の導入=99

2. 轉機となった「60年協約」と低賃金層への特別措置=102

第3節 勞動力流動化機能:積極的勞動市場政策=105

1. 積極的勞動市場政策の狙い:勞動力移動政策の推移と狙い=105

2. 市場政策の推移と內容の變化=106

第4節 連帶賃金政策の成果と限界=108

1. 連帶賃金政策の重要な3つの成果=108

(1) 所得格差均衡機能=108

(2) 産業合理化への對應機能=109

(3) 賃金相場管理機能:柔軟性をもった政策=110

2. 連帶賃金政策の限界:急速な勞動環境の變化=112

第4章 連帶賃金政策の動搖と「良い勞動」論:1960年代後半以降における勞動組合の模索=119

第1節 深刻化する勞動問題と變化するLOの認識=120

1. 經濟擴大と顯在化する勞動問題=120

2. 1966年LO大會報告書での「作業現場問題」の提起=122

3. 「作業硏究」についてのLOの認識の變化=124

(1) 從來の認識=124

(2) MTMの廣がりとLO=125

(3) 變化するLOの認識=127

4. 勞動組合側の交涉領域と權限の擴大を主張=128

5. 1960年代末からのストライキの高揚:LKABの事例=130

(1) LKABストライキの發生と經緯=130

(2) 複合的なストライキの性格=131

6. 1970年代の勞動組合の戰略:參加權擴大=133

(1) 勞動組合の參加領域の擴大ヘ:LO71年大會=133

(2) 1970年代の勞動法制の整備=135

第2節 「良い勞動」政策の提起とその特徵=138

1. 「職務發展戰略」提起の背景と要因=138

(1) 若年層の減少と意識變化=138

(2) 勞動現場の變化=140

(3) 連帶賃金政策の動搖=141

2. 「作業發展戰略」の內容とその特徵=142

(1) 求められる市場に適合するフレキシブルな經營=142

(2) 求められる幅廣いスキルと作業グル-プの重視=143

(3) 作業內容の變化と新たな分業の登場=144

3. 打開の方向:「職務發展の戰略」=145

(1) 作業集團に依據した個人と集團の發展=146

(2) 賃金システム=146

(3) 敎育·訓練=146

4. 「發展的勞動」:事例=147

(1) 事例1=147

(2) 事例2=149

5. 政策の狙い:職務再編による「動きがい」のある勞動の實現=151

第5章 ウッデヴァラ工場:ポスト·フォ-ディズムへの展開=155

第1節 「ウッデヴァラ·プロジェクト」の結成=155

1. プロジェクトの結成と「發展協約」=155

2. 「ウッデヴァラ·プロジェクト」=158

(1) 各勞動組合の要求點=160

(2) Metallの要求內容:「自然な勞動」と「發展する作業」=161

3. プロジェクト·チ-ムの組立:工場設計の開發にあたっての課題と目的=164

4. 工場設計にあたっての現實的前提=166

第2節 最初のレイアウト提案と「ウルトラ·ウッデヴァラ」=166

1. 第1提案「傳統的レイアウト」=166

2. 第2提案「1/8カ-」組立:「ウルトラ·ウッデヴァラ」=RPSの原型=167

第3節 リフレクティブ生産方式の原理とその特徵=170

1. レッド·シェッドの設置と完成車の解體=170

2. RPSの理論構成と作業設計=173

(1) 構成諸要素=173

(2) 作業設計:クルマのもつ機能を軸として編成する=182

(3) 實際の組立作業と作業の指示方法=185

3. 自律した作業を實現するための作業者敎育, 學習理論の開發=189

4. 「發展的職務編成」の導入=191

5. RPSの效率性の基礎=192

第4節 「ウルトラ·ウッデヴァラ」以後:RPSの實現過程と作業集團の機能=194

第3提案 セミ·パラレルから完全パラレルへの轉換點=194

第4提案 「1/4カ-」レイアウト=195

第5提案 1つの作業集團が完成車を組み立てる:「完成車組立」の原型=197

第6提案 「1/2カ-」レイアウト:作業の全體性·柔軟性·效率性の向上=199

第7提案 「完成車組立」:完全に靜止したままで完成車を組み立てる=202

第5節 まとめにかえて:ウッデヴァラ工場の成果=204

(1) 組立時間と品質=204

(2) 勞動·作業環境=204

(3) 作業理論=205

(4) フォ-ディズムとRPS=205

第6章 スウェ-デンにおける新たなチ-ム作業の展開:1990年代ボルボ·カ-におけるKLE戰略の事例=209

第1節 はじめに=209

第2節 KLE戰略の登場と戰略導入の背景=210

第3節 KLE組織の展開過程=211

第4節 KLEの作業組織戰略=214

(1) 職務の統合化=215

(2) 作業者への敎育と作業能力の擴大=215

(3) 參加意識の重視=216

(4) 高まるチ-ムの責任と目指される作業上での自主性の向上=217

(5) 專門スタッフの現場チ-ムへの參加=218

(6) 重要なチ-ム·リ-ダ-の役割=219

(7) チ-ム·ベ-ス給と個人成果給の導入=220

第5節 討論:ウッデヴァラとKLEの比較=221

(1) 生産方式=221

(2) 作業·職務內容=222

(3) 組織·管理=223

第6節 まとめにかえて:KLE戰略の位置=224

終章 ボルボでの生産·作業改革の意義と今後の展望=233

第1節 カルマルとウッデヴァラ, KLEの連續性と斷續性=233

第2節 RPSの意義とそれを可能とした條件=235

1. RPSの目指すもの=235

2. RPS實現を可能にした社會的條件=236

第3節 今後の展望=237

引用·參考文獻=241

あとがき=261

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