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일문목차

序章 地主ㆍ小作關係硏究の課題と視角=3

はじめに=3

第一節 經濟史學における地主制硏究=4

第二節 農村社會學における地主制硏究=6

第三節 有賀社會學の意義と限界=8

第四節 本書の課題と方法=12

第一章 農民諸層の動向と地主制=17

第一節 調査對象地の槪況=17

第二節 農業生産の特徵と農民層分解=19

第三節 地主的土地所有の諸相=25

はじめに=25

一. 千町步地主市島家の土地集積過程=27

二. 下級大地主細野家の土地集積過程=32

第四節 結語=34

第二章 大正期における地主經營と家關係=37

はじめに=37

第一節 小坂部落の槪況と農民諸層の性格=38

一. 小坂部落の農民諸層の性格=38

二. 小坂部落の槪況=42

第二節 田中家の本分家ㆍ親族關係=47

第三節 田中家の地主經營の構造=51

一. 地主經營の全體的構造=51

二. 田中家の土地集積過程=53

三. 田中家の貸付地經營=56

四. 田中家の金貸付業の展開=62

五. 田中家の小作米販賣=70

六. 田中家の手作地ㆍ山林經營=73

第四節 結語=74

第三章 大正期における勞動ㆍ生活組織=77

はじめに=77

第一節 田中家の勞動組織=78

一. 田中家の年季奉公人=78

二. 田中家の手作地の勞動組織=80

三. 田中家の渡し仕事=82

四. 田中家の職人ㆍ日雇=83

第二節 田中家の生活組織=87

一. 田中家の家計構造=87

二. 田中家の生活組織:婚禮と家關係=91

三. 田中家の生活組織:歲暮と家關係=94

第三節 田中家の村落生活=98

一. 年中行事と田中家=98

二. 共有地ㆍ金と田中家=100

第四節 結語=102

第四章 地主支配體制と小作爭議=農民運動の展開=105

第一節 社會學における農民運動硏究の課題=105

第二節 農事改良と地主支配體制=107

一. 市島家の小作組合:千町步地主の場合=107

二. 下中ノ目農事改良同盟會:下級大地主細野家の場合=113

三. 乙次耕耘同盟會:部落內に地主不在の場合=119

四. 地主的政治支配體制の特質=122

第三節 小作爭議の展開と地主支配の動搖=124

一. 小作爭議の發展と指導者の性格=124

二. 農民組合の政治的實踐の成果と性格=129

第四節 結語=132

第五章 昭和期における地主の勞動ㆍ生活組織=137

はじめに=137

第一節 昭和期における地主の生活=138

一. 田中家の家族生活=138

二. 田中家の家計構造=140

三. 地主の生活史的分析:長男孝正の生活史=145

第二節 昭和期における地主經營=152

一. 田中家の貸付地經營=152

二. 田中家の金穀貸付業の展開=157

三. 田中家の小作米販賣=159

四. 田中家の手作地と勞動組織=161

第三節 結語=165

第六章 農地改革と農民組合運動=169

はじめに=169

第一節 農民組合の再建と課題=170

一. 農民組合の再建と始動=170

二. 農地委員會の構成と課題=172

第二節 農地改革の實施過程=174

一. 買收地價の決定過程=174

二. 保有地上限問題=176

第三節 地主の抵抗:福島潟贈與問題を中心に=178

一. 抵抗の槪要=178

二. 金堀山未墾地買收問題=181

三. 福島潟贈與と農民の對應=183

四. 贈與反對運動の性格=186

第四節 農地改革と田中家の對應=187

一. 小坂部落の農地解放=187

二. 田中家の農地解放=189

三. モルモン敎への眞木山寄贈問題=191

第五節 農地改革の諸結果=194

一. 地主的土地所有の解體=194

二. 自作小農經營の形成=195

第六節 農民組合の政治活動の性格=197

一. 村長選擧と汚職追放=197

二. 役員選擧への對應=199

第七節 農地改革の意義と展望=201

あとがき=205

參考文獻=213

索引(卷末)

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