본문 바로가기 주메뉴 바로가기
국회도서관 홈으로 정보검색 소장정보 검색

목차보기

일문목차

刊行に寄せて/角田邦重[中央大學學長]=0

序/岡村親宜[故藤本 正辯護士著作編集企畵刊行委員會代表]=0

プロロ-グ 激流うずまく時代に生きて:私の「あすなろ物語り」=1

1. 勞動條件改善鬪爭=9

1. 勞動條件改善鬪爭と法律=9

勞動條件をめぐる諸問題と勞動組合の課題=9

有給休暇をめぐる實踐と法理=19

休日をめぐる法律問題=29

勞動時間をめぐる法律問題=39

時間外勞動と三六協定=48

2. 勞動條件と勞動基準法=58

勞動組合の勞基法評價の觀點=58

世界の水準に立ち遲れた日本:有給休暇の實例から=60

有給休暇權の確立のための實踐=64

殘業手當をめぐって=70

時間短縮と勞動時間の正しい捉え方=72

三六協定の重視を=77

休日をめぐって=78

勞動協約の役割と勞動條件=81

振り替え休日をめぐって=82

管理職と時間外勞動=85

出張と殘業=88

3. 時代錯誤の勞基法改惡:勞基硏1984年「中間報告」批判=92

その日シカゴの街にはなみずきの赤い花が散った=92

時代に逆行する9時間勞動制=94

放置された長時間殘業=97

基本的改善みない年休權=100

怒れ:8時間制は權利の原點=103

4. 時間短縮鬪爭の課題と生存權の思想=105

問題の所在=105

憂うべき勞動時間の現況とヨ-ロッパ比較=106

ヨ-ロッパの時間短縮と運動の發展=108

時間短縮と社會的基盤の違い=109

長時間勞動のもたらしているもの=110

長時間勞動と勞動の搾取=112

ただ動き殘業は勞動力の强奪=113

「時間管理の嚴正化」という勞動時間の延長=114

時間短縮の要求と矛盾=114

時間短縮の運動の追求課題=115

長時間勞動の段階的規制と三六協定=117

年休の消化率を高めるために=118

いまこそ, 近代の權利思想を동く者のなかに=119

ゆとりある私的時間のすすめ=121

勞基法改惡阻止のために「Z旗」をあげて=125

(1. 解說:時代の背景)=127

2. 權利鬪爭論=131

1. 長基的戰略展望に立った權利鬪爭の再構築を=131

はしめに=131

權利鬪爭の今日までの弱點と克服の方向=131

追求されるべき權利鬪爭の今日的課題=133

結び=138

2. 權利鬪爭の再構築をめざして=140

なぜ今「權利宣言案」なのか=140

一人ひとりの市民意識の確立=143

一人ひとりを守る勞動運動=145

權利鬪爭の原點と權利宣言=147

勞動組合活動の白由の確立=149

團交權の確立と勞動組合の團結の自由=151

勞動組合の任務:關與權について=153

企業內敎育と勞動組合=154

企業埋沒の生活からの脫却を=156

組合の市民的自由の擁護は權利宣言實踐の出發點=157

(農協勞動者の權利宣言(案))=159

3. 勞災鬪爭の課題と展望:勞災裁判鬪爭の前進のために=180

權利鬪爭としての勞災鬪爭の課題=180

勞災裁判所鬪爭の課題と展望=194

4. 勞動辯護士からみた勞動委員會と裁判所=204

勞動委員會と裁判所=204

最近の勞動判例の特徵について=207

勞動委員會の命令の特徵と問題點=214

勞動委員會の果たすべき役割=222

5. 複數組合の倂存と組合間賃金差別=227

差別問題の考え方=227

差別事件の申立の激增とその原因=231

命令の傾向=234

今後の實踐上の課題=243

いくつかの問題=248

6. 爭議行爲と使用者の假處分:爭議戰術と使用者の對抗行爲=258

勞動爭議と假處分=258

假處分をめぐる勞使の攻防と裁判所=261

各種の假處分とその問題點=265

むすび=274

怒るべきときは怒れ:中基審「建議」を讀んで=276

弱者を守り拔き正義のための鬪いを=279

動く者の精神的貧困と知識人の役割=281

統一行動の强化と共同のよびかけを=283

暗い時代にこそ高くたいまつの火を赫赫とかかげて=284

(2. 解說:時代の背景)=285

3. 三池大災害とその背景=289

1. 三池大災害と資本の責任=289

勞動者のいのちを守った勞動者の團結=289

怒りに燃える三池の社宅=291

大災害發生=293

サボられた保安=294

致命的となった救出作業の遲延=296

ガスのなかの勞動者の救出=300

「炭ほる仲間」の歌聲と三池勞組の赤旗につつまれて死んでいった第2組合員=301

2. 三川大災害の背景=303

豫測された大災害:第3次合理化下, 激增しつつあった災害=303

無視された保安:爭議後の三池の激增する災害=306

危機にある炭鑛勞動者の現實=313

三池問題の今日の特質=315

3. いのちを守る鬪い:三池爭議前の鬪いの歷史=317

壓制からの解放=317

會社の反擊=319

爭議前の職場鬪爭:保安を守る職場鬪爭=322

三池爭議=323

4. 無法の支配する地下王國:爭議後の三池=325

非人間的な差別の數數=325

組合の團結に對する敵意と攻擊=327

戒嚴令下の合理化:第3次合理化案=328

5. 壓政下の英雄的抵抗:三池勞動者の鬪い=330

長期抵抗路線=330

職場での對決=331

鬪いを支える力=333

いまなお鬪われる解雇反對の鬪い=335

動搖する第2組合=335

鬪いの展望=336

むすび=337

三池爭議と靑年辯護士集團=338

九州における偉大な足跡=340

正義と眞實のたいまつを=341

(3. 解說:時代の背景)=343

4. 電通過勞自殺事件=347

1. 日本型企業社會の病理と靑年の死=347

注目をあびた1億2,600万円の一審判決=347

高裁での激鬪=348

一審判決の二つの意義=348

死に至るまでの長時間勞動=350

靴でビ-ルを飮ませる上司=350

裁判を提起するまでの想い=351

當初の目標は早期和解だったが=352

勝利するための工夫と努力=353

最大の論點は長時間勞動の存否=353

うつ病, 自殺をめぐる大論爭=355

會社の責任=357

結びにかえて=358

2. 過勞死社會の現實=360

勞災認定も難しい, まして會社の責任は. 自殺の場合はなおのこと=361

前例のない畵期的提訴と判決=362

自殺はうつ病の現象形態=363

會社の責任を立證する困難, 世間の冷たい目のなかで=365

長時間勞動の實態, そしてお父さんの執念=366

これぞ辯護だと受任, 企業社會の壁に立ち向かう=368

燃えるような訴えで裁判所を卷き입む=370

行政を變え, 判例を變え, 社會を變えた=372

辯護士として社會のために生きる=373

3. 性格等理由の損害減額の違法性:電通過勞自殺事件上告趣意書=378

本件上告の基本的理由=378

原審判決は著しく社會通念に違反し, 法令に違反する=383

法令違反=401

結論=408

4. 日本勞動辯護團賞受賞のことば=409

(4. 解說:時代の背景)=416

5. 官公勞動者の勞動基本權=421

1. 公務員法の爭議行爲禁止·處罰規定の違憲性:1968年9月11日都敎組勤評事件上告審瓣論=421

公務員法の爭議禁止, 處罰規定の基本的問題點=421

現業公務員の職務の「公共性」と爭議禁止の不合理性=424

現業公務員の爭議行爲と刑罰=441

2. 都敎組懲戒處分取消請求事件·東京地裁判決=450

判例解說:敎育公務員の全一日休暇鬪爭と行政處分の可否=450

(東京地裁判決(昭和46年10月15日))=457

3. 日敎組4.11スト第1審判決の問題點=500

大きく注目された4.11事件判決=500

敎育公務員とスト權=505

4. 長崎縣敎組對馬今里中事件:長崎地裁無罪判決とその意義=513

はじめに:最高裁決定を受けて=513

本件の事件の經過=515

無罪判決と有罪判決の基本的對立點=516

結び=521

5. スト權意見書以後の動向と立法構想の問題點:公勞協辯護士部會の作業から=522

前進のなかの逆流=522

意見書以後の豫想される動向=525

立法構想の意義とその基本的視點=526

立法構想の具體的檢討:辯護士部會案をめぐって=528

むすび=533

近代社會のコモンセンスとスト權奪還=534

(5. 解說:時代の背景)=536

6. 國際交流と連帶=541

1. 韓國勞動運動との連帶:生き生きと前進する韓國の勞動運動=541

日韓法律家間の連帶と友情の發展のために=554

日韓法律家交流の步みとこれから=556

日韓法律家の友情のかけ橋を=566

かつてない經濟不況下の韓國:金大中政權をゆるがす失業の急增=568

2. モンゴルとの連帶=578

忘れがたき地「ゴビの砂漠」で=578

モンゴルの辯護士たちと私=583

辯護士バッチと羊=586

(6. 解說:時代の背景)=592

7. 隨想:わが師わが友わが想い=597

わが師辯護士佐伯靜治先生=597

わが靑春の日日と橫井先生ご夫妻=603

やさしかったわが先輩東城守一辯護士=606

齊藤忠昭辯護士への弔辭=607

雀のお宿と玉田一家:靑春の日の追憶のなかで=609

追想の松本洋一辯護士=612

辯護士雪入益見君をおくる=614

弟子永瀨精一辯護士をおくる=616

わが想い深い重松蕃辯護士=618

生涯動く者の醫師金子嗣郎先生=621

自由にかけることのその重みを:司法試驗受驗生諸君に=626

私の豊作貧乏=628

惑うことこそ生きるしるし=630

淺間山をのぞむ山莊の生活=631

信州別所溫泉の山本宣治の碑=633

(7. 解說:時代の背景)=636

エピロ-グ さよならと言う前に:生涯を現役兵として=639

藤本正著作目錄=643

藤本正略歷=663

あとがきにかえて:感謝の御애찰=665

이용현황보기

勞動運動と勞動者の權利 : 弁護士藤本正勞動弁護の軌跡 이용현황 표 - 등록번호, 청구기호, 권별정보, 자료실, 이용여부로 구성 되어있습니다.
등록번호 청구기호 권별정보 자료실 이용여부
0000990851 331.8 ㅎ324ㄹ 서울관 서고(열람신청 후 1층 대출대) 이용가능