본문 바로가기 주메뉴 바로가기
국회도서관 홈으로 정보검색 소장정보 검색

목차보기

일문목차

序章 新しい國際金融システムの制度設計に向けて/福田愼一

1. 國際金融のア-キテクチャ-:望まれる東アジア獨自の視点=1

2. 望ましい爲替相場制度=3

3. 國際資本移動自由化の順序=5

4. 金融自由化と經濟成長=7

5. 通貨危機の類型=9

6. Diamond and Dybvig型のモデル=11

7. アジアの通貨危機の敎訓=12

8. おわりに=16

第I部 望ましい爲替相場制度のあり方

第1章 通貨危機後の東アジア經濟圈における爲替政策:intra-dailyデ-タからのインプリケ-ション/大野早苗;福田愼一

1. はじめに=23

2. 實際に採用されている爲替制度の判別方法=27

2.1. 2つのアプロ-チ=27

2.2. Frankel-Wei型の方法の問題点=28

3. デ-タと推計式=31

3.1. intra-dailyデ-タを用いることの有用性=31

3.2. 推計式=33

4. 期間分割による推計結果=34

4.1. 通貨危機以前(1997年1月7日~1997年6月15日)=34

4.2. 危機以後からマレ-シアの固定相場導入まで(1998年2月1日~1998年8月31日)=36

4.3. マレ-シア固定相場制導入から1999年末まで(1998年9月1日~1999年12月31日)=38

4.4. 2000年以降(2000年1月4日~2002年12月31日)=40

5. 爲替レ-トのボラティリティ-=41

6. その他の假說について=44

7. おわりに=46

補論:東アジア諸國の爲替レ-ト=48

A.1. 槪觀=48

A.2. マレ-シアの通貨制度=50

A.3. インフレ-ションㆍタ-ゲッティング=53

第2章 東アジアにおける共通通貨バスケット導入の可能性/小川英治;川崎健太郞

1. はじめに=59

2. 東アジア諸國における共通通貨バスケット=60

3. 東アジアにおける最適通貨圈の實證分析=63

4. 實證結課=67

5. 政策へのインプリケ-ション=69

6. おわりに=75

第II部 爲替相場制度と貿易關係の展開

第3章 爲替相場のボラティリティが國際貿易に與える影響:東アジア5ヶ國のケ-ス/熊本方雄;熊本尙雄

1. はじめに=87

2. 爲替相場のボラティリティと國際貿易の關係=90

3. 實證分析の方法=98

3.1. 分析方法=98

3.2. デ-タ=101

4. 爲替相場のボラティリティの貿易量への影響=104

5. おわりに=109

第4章 インボイス通貨とバスケットㆍぺッグ制度:「新しい開放マクロ經濟學」モデルによる分析/鹽路悅朗

1. イントロダクション=115

2. バスケットㆍぺッグ制度:從來の議論=119

3. 名目價格の硬直性とインボイス通貨=122

4. インボイス通貨と爲替レ-ト變動の價格波及=124

5. 新しい開放マクロ經濟學=128

5.1. オブスフェルドㆍロゴフㆍモデル=128

5.2. コルセッティㆍぺセンティㆍルビニㆍティルㆍモデル=130

5.3. 新しい3ヶ國モデル=130

6. 3ヶ國動學モデル=131

6.1. 個人の最適化問題:1期間內の效用=131

6.2. 個人の最適化問題:通時的最適化=132

6.3. 消費から來る效用の內譯=133

6.4. 財市場における價格設定=134

6.5. 政府=134

6.6. 均衡=135

7. 數値分析=135

7.1. 數値分析の目的=135

7.2. パラメ-タ-の値の選擇=135

7.3. シミュレ-ション結果=139

8. おわりに=141

第5章 再論ㆍ爲替レ-トのパスㆍスル-低下:わが國輸入物價による追加的な檢證/大谷聰;白塚重典;代田豊一郞

1. はじめに=145

2. マクロ經濟的な觀点からの爲替レ-トのパスㆍスル-=148

2.1. Taylor(2000)の粘着的價格設定モデル=148

2.2. Campa and Goldberg(2002)による計測=150

3. わが國輸入物價への爲替パスㆍスル-の推計=152

3.1. 定式化とデ-タ=152

3.2. ベンチマ-ク推計結果=154

3.3. 頑健性のチェック=158

3.4. パスㆍスル-の時系列的變化=161

4. パスㆍスル-低下の背景について=163

4.1. 急激な円高とわが國の貿易構造の變化=163

4.2. 世界的な低インフレ環境=165

5. 推計されたパスㆍスル-とインボイス通貨の選擇の關係=166

6. おわりに=169

第III部 「21世紀型の通貨危機」をどう捉えるか

第6章 アジア通貨ㆍ株價の傳播と連動性/伊藤隆敏;橋本優子

1. はじめに=175

2. 通貨と株價の變動とその相關關係=179

2.1. 時系列推移=179

2.2. 株價と爲替の相關に關する理論的推論=182

3. 傳播と連動性の實證分析=184

3.1. 「震源」と「波及」の識別區別=184

3.2. Frictionモデル=187

3.3. Tobitモデル=188

4. 推計結果=191

5. おわりに=197

第7章 アジア經濟危機とクレジットクランチ/鹽谷雅弘;高阪章

1. はじめに=201

2. アジア經濟危機後のクレジットクランチに關するこれまでの議論=203

3. クレジットクランチの定義と貸出市場モデルの特定化=205

4. 推計結果とそれによるクレジットクランチの同定=208

4.1. 貸出需要および供給の推計=209

4.2. クレジットクランチの同定=212

5. クレジットクランチが起こりやすいマクロ經濟狀況=214

6. おわりに=218

付錄:デ-タの說明=222

第8章 通貨危機の政治經濟學:アルゼンチンから學ぶ/高木信二

1. はじめに=223

2. アルゼンチン經濟の動き(1991-2002年)=224

2.1. 經濟の安定化(1991-94年)=224

2.2. メキシコ危機とその後の回復(1995-98年)=227

2.3. 景氣後退と危機の始まり(1998-2000年)=229

2.4. 危機の深刻化(2001年)=230

3. 危機の經濟的要因=232

3.1. 危機の主要因=232

3.2. 危機要因としての財政政策=234

3.3. 財政政策の動向=235

4. 危機の政治的背景=238

4.1. 財政政策のわく組み=238

4.2. 兌換計劃の政治的基盤=239

5. 危機の政治動學=241

5.1. 大統領選擧と兌換制度(1994-99年)=242

5.2. 政治と危機管理(2000-01年)=244

6. 結論=246

索引=251

이용현황보기

國際金融システムの制度設計 : 通貨危機後の東アジアへの敎訓 이용현황 표 - 등록번호, 청구기호, 권별정보, 자료실, 이용여부로 구성 되어있습니다.
등록번호 청구기호 권별정보 자료실 이용여부
0001138649 332.15 ㅎ283ㄱ 서울관 서고(열람신청 후 1층 대출대) 이용가능