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『シリ-ズ國際開發』刊行に寄せて/繪所秀紀[國際開發學會會長]=i

はしがき=iii

執筆者紹介=xiii

序章 開發とグロ-バリゼ-ション/西川潤=1

1. はじめに=1

2. 開發槪念の歷史的變遷=3

3. グロ-バリゼ-ション時代の開發=6

(1) 經濟のグロ-バリゼ-ション=7

(2) 意識のグロ-バリゼ-ション=9

4. 21世紀初頭のグロ-バル化と開發パラダイムの多樣化=12

5. 本書の構成=18

第I部 グロ-バリゼ-ションの諸相

1章 グロ-バル化する世界と貧困/山崎幸治=29

1. はじめに=29

2. 貧困と不平等の推移=30

3. 貿易自由化と構造變化=34

(1) 要素賦存の違いと技術格差=34

(2) 賃金格差=36

(3) 貿易自由化と貧困層=39

4. 貿易政策, 經濟成長と制度=43

(1) 貿易政策の動學的效果=44

(2) 成長と貧困削減=46

(3) 經濟成長の根源的要因=47

5. 結論=49

2章 グロ-バリゼ-ションと途上國への資本フロ-/高阪章=55

1. はじめに=55

2. 金融統合化と途上國への資本フロ-增大=58

(1) 金融統合の尺度=58

(2) 資本フロ-の構成=61

(3) 資本フロ-のパタ-ン=64

(4) 金融統合化を促す要因=65

3. 金融統合化は經濟成長を促進するか=67

(1) 金融統合化はどのような經路を通じて經濟成長を促進するのか=67

(2) はっきりしない金融統合化の成長促進效果:實證硏究=69

(3) 金融統合化は經濟成長を促進するか:まとめ=72

4. 金融統合化はマクロ經濟を安定化するか=73

(1) 資本フロ-のボラティリティ=74

(2) 金融統合化はマクロ經濟ボラティリティを小さくしたか=75

(3) 金融統合化が金融危機の原因か=78

5. 金融グロ-バリゼ-ションを乘りこなすために=79

(1) 生産性成長に必要な制度インフラ=79

(2) 見失われているもう1つのリンク:資本蓄積=80

(3) 金融危機は「成長痛」か=82

6. 途上國への資本フロ-:まとめと展望=83

3章 グロ-バリゼ-ションの時代における開發途上國と知的財産權/久保硏介=91

1. 知識創造を支える制度の必要性=91

2. 知的財産權の硏究開發促進效果=96

3. 國境を越える知的財産權=100

4. 開發途上國にメリットはあるのか?=103

5. 知的財産權の效果に關する實證硏究=106

(1) 國際的な技術アクセス=106

(2) 途上國向け硏究開發=108

(3) 途上國企業の硏究開發能力=110

(4) 知的財産權による獨占力=112

6. 今後の展望:强制實施權と不確實な知的財産保護=113

4章 グロ-バリゼ-ションと地方經濟:日本の經驗からの考察/山下彰一=119

1. はじめに=119

2. サ-ビス經濟化と中央集中化=120

3. グロ-バリゼ-ションの進展:アメリカ中心主義でよいのか=123

(1) 國際化とグロ-バル化の違い=123

(2) グロ-バルㆍサプライチェ-ンの展開=125

4. 北九州市の「國際物流特區」第1號認定と限界=127

(1) 北九州市の「國際物流特區」構想の全國第1號認定=127

(2) 「特區認定」による規制緩和の效果=130

(3) 內閣府型「特區」の限界=131

5. 環黃海「東アジア經濟交流推進機構」の立ち上げ=134

(1) 環黃海經濟圈の提案と取り組み課題=134

(2) 「東アジア經濟交流推進機構」立ち上げの戰略的意義=136

(3) 新機構の具體的推進事業の提案と各都市の取り組み=138

(4) 4つの部會活動=140

6. おわりに=141

5章 人權のグロ-バリゼ-ションと途上國:アフリカを中心とした開發と人權の國際政治經濟學/勝오誠=145

1. はじめに - 世界史の中の「標準化」壓力=145

2. 途上國地域からの人權要求=148

(1) 南アフリカにおけるアパルトヘイト撤廢プロセスの特徵=150

(2) 西サハラの民族自決權不履行の特徵=151

(3) 國連「新國際經濟秩序」形成の挫折要因=155

3. 援助供與側からの人權擁護と民主化の要求=158

(1) 1990年代のアフリカの民主化要求の特質=160

(2) 途上國の國家と社會への影響=164

4. むすびにかえて - グロ-バルな公共空間の創出に向けて=166

第II部 開發レジ-ムの變化

6章 法制度の國際的均質化と途上國ㆍ移行國:開發法學の視点から/安田信之=173

1. はじめに=173

2. グロ-バル化する世界と「法と開發」硏究=174

(1) 法と開發運動の勃興と崩壞:歐米モデルの單線的近代化論の限界=174

(2) 新ㆍ法と開發運動:ソ連ㆍ東歐社會主義體制の崩壞と東アジア經濟危機=175

(3) 新ㆍ法と開發運動における法の理解とその問題点=176

3. 新しい方法の提唱=178

(1) 3つの法と法理類型=175

(2) 3つの社會とその發展=180

4. 『法整備支援』と法の均質化のありかた=183

(1) 經濟社會をめぐる法の均質化=183

(2) 社會をめぐる法の均質化=184

(3) 政治をめぐる法の均質化=185

5. 「法整備支援」と法の移植=186

(1) 法の移植可能性=186

(2) 3つの法:規範, 制度および文化としての法=188

(3) 法の三層構造と「法整備支援」=189

6. グロ-バリゼ-ションと多元的ㆍ重層的法システム=192

7. おわりに=194

7章 變わりゆくアジア經濟:産業構造變化とその見方/川畑康治=197

1. はじめに=197

2. 經濟成長と産業構造變化=199

3. 産業構造變化の基礎要因=202

4. 産業構造變化の見方=207

(1) 經驗法則にもとづく考え方=207

(2) 初期の産業構造變化モデル=208

(3) 一般均衡分析における産業構造變化の硏究=209

5. おわリに=210

8章 人間の安全保障とダウンサイドㆍリスク/峯陽一=217

1. はじめに=217

2. 人間の安全保障とリスク=219

(1) リスクの性格の變化=219

(2) 恐怖からの自由, 缺乏からの自由=222

3. 「ダウンサイドㆍリスク」と公共行動=225

(1) アマルティアㆍセンの人間の安全保障理解について=225

(2) センの飢饉論と人間の安全保障=229

4. おわりに=232

9章 國際開發援助の新潮流:グロ-バルㆍガバナンスの構築に向けて/高橋基樹=239

1. はじめに=239

2. 援助をみる視点=242

(1) 援助の歷史的特異性=242

(2) 援助效果と援助關係:設定されるべき硏究の視点=244

3. 援助關係の變化の軌跡 - 援助の誕生から構造調整へ=246

(1) 第2次世界大戰後の援助協調體制の形成=246

(2) 構造調整レジ-ム下のドナ-間協調の强まり=250

4. 貧困削減レジ-ムの形成と展開=253

(1) 貧困國支援の蹉跌=253

(2) 貧困削減レジ-ムの形成=258

(3) 貧困削減レジ-ムの課題と日本の對應=263

5. おわりに=268

索引=273

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