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표제지
목차
第Ⅰ章 序論 6
1. 硏究の背景·目的 7
2. 硏究對象と構成 8
3. 用語整理 10
1) ツ―バイフォ― 10
2) 地域性 11
3) 構法 11
4) ダブル·ブリック 11
5) ブリック·ベニヤ 11
6) ディメンション·ランバ― 12
7) ランバ―とティンバ― 12
4. 旣往硏究 12
1) 北米への調査と、國內の生産性調査 12
2) オセアニアへの木材事情調査 12
第1章 參考文獻 13
第Ⅱ章 ツ―バイフォ―住宅の地域化へ 14
1. 各國のツ―バイフォ―構法の導入過程 15
1.1. 北米 15
1.2. アジア 18
1.3. オセアニア 20
2. 地域性に對應した住宅への轉換 20
1) 地域氣候への對應 20
2) 地域行政指導への對應 21
3) 地域資源の活用 21
4) 地域技術との連携 21
3. 構法の決定條件 22
1) 要求條件 22
2) 行政規制 22
3) モノ:資材流通 23
4) 人:技術敎育 23
第2章 參考文獻 24
第Ⅲ章 要求條件の差異による地域性 25
1. 3 章の導入 26
1.1. 3章の硏究背景と目的 26
1.2. 3章の硏究對象と方法 27
2. 安全性 31
2.1. 耐震性 31
2.1.1. 地震多發地域 31
2.1.2. 耐震と關 わる要求技術 32
2.1.3. 耐震性に關わる構法比較 35
2.2. 耐風性 57
2.2.1. 耐風性の要求地域 57
2.2.2. 耐風に對する要求技術 58
2.2.3. 耐風性に關わる構法比較 59
2.3. 耐雪性 69
2.3.1. 耐雪性の要求地域 69
2.3.2. 耐雪に對する要求技術 70
2.3.3. 耐雪性に關わる構法比較 72
2.4. 耐火性 82
2.4.1. 耐火性の要求地域 82
2.4.2. 耐火に對する要求技術 83
2.4.3. 耐火性に關わる構法比較 84
3. 耐久性 87
3.1. 防濕·防腐 87
3.1.1. 防濕·防腐の要求地域 87
3.1.2. 防濕·防腐と關わる要求技術 88
3.1.3. 防濕·防腐に關わる構法比較 90
3.2. 防蟻 111
3.2.1. 防蟻の要求地域 111
3.2.2. 防蟻と關わる要求技術 112
3.2.3. 防蟻に關わる構法比較 113
4. 居住性 117
4.1. 斷熱·冷暖房 117
4.1.1. 斷熱·暖房の要求地域と斷熱規定 117
4.1.2. 斷熱に關わる要求技術 119
4.1.3. 斷熱·暖房に關わる構法比較 121
4.2. 遮音 128
4.2.1. 遮音の要求地域 128
4.2.2. 遮音に關わる要求技術 128
4.2.3. 遮音に關わる構法比較 130
5. 3 章のまとめ 133
1) 安全性について 133
2) 耐久性について 133
3) 居住性について 134
4) 各地域の構法變化に關する考察 134
第3章 參考文獻 135
第Ⅳ章 社會システムの差異による地域性 137
1. 4 章の導入 138
1.1. アジアにおいてツ―バイフォ―住宅の供給實態 138
1.2. 4章の硏究目的と對象·方法 140
2. 法規の導入と展開による地域差 142
2.1. 日本 142
2.1.1. 建築基準法 142
2.1.2. 資材規格基準 144
2.1.3. 地方條例 147
2.2. 韓國 151
2.2.2. ソウルの條例 154
2.3. 法規の地域化 154
3. 資材流通による地域差 156
3.1. 地域別のツ―バイフォ―住宅の供給現況 156
1) 日本ツ―バイフォ―住宅の供給現況 156
2) 韓國ツ―バイフォ―住宅の供給現況 158
3.2. 輸入木材の供給推移 158
3.2.1. 製材の輸入 158
3.2.2. 丸太の輸入 160
3.3. 資材流通の地域化 162
3.3.1. 日本全國の資材流通狀況 162
3.3.2. 日本、地域別の資材流通狀況 163
3.3.3. 韓國の資材流通狀況 168
4. フレ―マ―育成敎育による地域差 171
4.1. 日本 171
4.2. 韓國 171
4.3. フレ―マ―育成の地域化 173
5. 4 章のまとめ 174
1) 法規展開による地域差 174
2) 資材流通による地域差 174
3) フレ―マ―育成敎育による地域差 175
4) 地域化への進行段階 176
第4章 參考文獻 177
第Ⅴ章 結論 178
5.1. 硏究結果 179
1) 要求條件の差異による地域性 (環太平洋地帶を中心に) 179
安全性について 179
耐久性について 180
居住性について 180
2) 社會システムの差異による地域性 (アジアを中心に) 181
法規展開による地域差 181
資材流通による地域差 181
フレ―マ―育成敎育による地域差 182
地域化への進行段階 182
5.2. 今後の課題 183
1) 對象 183
2) 手法 184
3) 視点 184
付錄 185
付錄1. 3章の構法比較表 186
付錄2. 4章のヒアリング調査分析表 192
圖 1-1. ツ―バイフォ―住宅の着工推移 7
圖 2-1. 17 世紀、移住民の擴散經路 15
圖 2-2. 北米におけるツ―バイフォ―住宅構法の推移 16
圖 2-3. 北米からツ―バイフォ―住宅普及 17
圖 3-1. 現地調査地 27
圖 3-2. 世界の地震分布圖 31
圖 3-3. 地震力に對する復元力と、1 階の崩壞 32
圖 3-4. 建物形態 33
圖 3-5. 基礎種類 38
圖 3-6. Auckland のコンクリ―トブロック基礎 40
圖 3-7. 日本の標準基礎床面の厚さ 41
圖 3-8. 北海道と沖繩の基礎床面の厚さ 42
圖 3-9. S 社の根太省略 45
圖 3-10. メルポルとオ―クラソドで筋交いの採用 48
圖 3-11. カナダと日本の住宅金融公庫仕樣書 49
圖 3-12. 4×8 の橫張りと3×8·3×9 の縱張り 49
圖 3-13. 各國、壁の合板張り方 (縱張りが主流) 50
圖 3-14. 土台 52
圖 3-15. アンカ―ボルト 53
圖 3-16. オ―ランドのアンカ―ボルト構法 54
圖 3-17. パ―スのダブル·ブリック住宅でのアンカ―ボルト緊結 54
圖 3-18. 帶金物の採用 56
圖 3-19. オ―ランドでの帶金物 (左:內部にも帶金物付け、 右:パネルに帶金物付けて工場生産) 56
圖 3-20. 强風地域 57
圖 3-21. 强風による接合部に使えるハリケ―ンタイなどの金物 58
圖 3-22. 小屋組の形態 60
圖 3-23. ツ―バイフォ―住宅用の金物種類 63
圖 3-24. あおり止め金物 64
圖 3-25. パ―スのダブルブリック住宅の壁と屋根のアンカ―ボルト接合 65
圖 3-26. 上 : あおり止め金物、 下 : 根太受け金物 66
圖 3-27. メルボルンとオ―クランドでの小屋組と屋根組の緊結方式 66
圖 3-28. 屋根構造用合板 67
圖 3-29. オセアニアの野路板 68
圖 3-30. 米國と日本の積雪量 69
圖 3-31. 凍結深度 70
圖 3-32. 半地下の寫眞 (右圖:谷口尙弘 撮影) 73
圖 3-33. 多雪地用シングル·べた基礎 74
圖 3-34. 各地域のまぐさ 76
圖 3-35. 屋根のタイプ 77
圖 3-36. M型屋根(中:谷口尙弘 撮影、 右:北海道I 社のパンフレット) 78
圖 3-37. 屋根勾配 79
圖 3-38. M 型屋根の施工 81
圖 3-39. 那覇市內の赤瓦屋根を採用した2×4 住宅 86
圖 3-40. 降水量 88
圖 3-41. オ―ストラリアとニュ―ジ―ランドでの土台防水紙 92
圖 3-42. べた基礎の防濕工事 93
圖 3-43. 床下防濕方式 94
圖 3-44. 防水シ―ト 95
圖 3-45. フロリダ州の防濕基礎 96
圖 3-46. 床下の換氣工法の變化 97
圖 3-47. オ―ストらリアの濕度による地域區分と床下規定 98
圖 3-48. 開口部のサッシ■3 邊(上部·左右部)に防水テ―プ(兩面接着タイプ)を張る(이미지참조) 99
圖 3-49. 外壁防水シ―トに防水テ―プを張る 99
圖 3-50. 東京T 社の工事現場(外壁と浴室の防腐處理) 101
圖 3-51. 外壁下部の防水 101
圖 3-52. 浴室の防腐藥劑處理 103
圖 3-53. 屋根材取り付け (アスファルト製) 105
圖 3-54. 日本の浴室 (左:1 階、右:2 階) 107
圖 3-55. 日本の浴室ユニットパス下部(東京と北海道) 108
圖 3-56. 韓國の浴室構法 108
圖 3-57. バスタブの取り付け方 109
圖 3-58. 世界および米國と日本のシロアリ分布圖 111
圖 3-59. 那覇のベイト工法 (沖繩縣白蟻防除事業協同組合より) 114
圖 3-60. 壁組と床根太に輕量鐵骨材の採用 116
圖 3-61. 北米の氣候地域區分 117
圖 3-62. 省エネルギ―の基準 118
圖 3-63. 發泡プラスチック系斷熱材 120
圖 3-64. 斷熱材の使用有無 122
圖 3-65. 外壁斷熱 124
圖 3-66. 屋根斷熱と天井斷熱 125
圖 3-67. 屋根斷熱のポリスチレンフォ―ムのパネル (F 社とM 社のパンフレットより) 126
圖 3-68. 韓國の床暖房構法 127
圖 3-69. 吊り天井方式 (K 社のパンフレット) 128
圖 3-70. 壁の遮音構法 129
圖 3-71. 遮音構造の床 131
圖 3-72. カナダのモントリオ―ルの階床(直張り構法) 131
圖 3-73. オ―ストラリアにおける壁の遮音構法 (平面圖) 132
圖 4-1. ツ―バイフォ―構法の普及段階 140
圖 4-2. 地域化の段階 140
圖 4-3. 調査對象地 141
圖 4-4. 日本の住宅に關する規制 144
圖 4-5. JAS法改正 (第7回日豪建築住宅委員會のデ―タより) 146
圖 4-6. JAS法の一部を改正する法律の槪要 (第7回日豪建築住宅委員會のデ―タより) 146
圖 4-7. 左:2×4 住宅供給狀況と、右:地域別の在來軸組·プレハブ·2×4住宅の着工率の分布圖 157
圖 4-8. 韓國の製材輸入量推移 159
圖 4-9. 丸太、針葉樹の輸入量推移 160
圖 4-10. 韓國の丸太輸入量推移 161
圖 4-11. 壁組合板 (3×8、3×9 の一般合板と、大阪での3×6 合板 164
圖 4-12. 東京と大阪での2×4 住宅供給狀況 165
圖 4-13. 北海道と沖繩での2×4 住宅供給實態 166
圖 4-14. 合板の流通實態 168
圖 4-15. 輸入原木と製材の流通經路 169
圖 4-16. 日本と韓國の2×4 住宅の普及段階の評價 176
圖 1. ツ―バイフォ―構法の移轉と受容關係においての推測圖 183
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